BIメールマガジン

【Vol.624】人には恒常性がある!!

【BIメールマガジン Vol.624】人には恒常性がある!!

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今月は梅雨のせいもあって、少し涼しく過ごしやすい日も多いですね。午年の午月ですから、午が重なります。いろいろ起こる人もいるかもしれません。
ミスをしやすいこともあるかもしれません。こういうときは慌てず余裕をもってダブルチェックですよ。

—————————————————————————-
■人には恒常性がある!!
—————————————————————————-
人の身体は一番自分にとって調子のよい状態に戻る性質があります。それが恒常性維持機能。この機能が働いている限り、基本は薬などなくても身体はもとに戻ってくれます。
多く存在する不快な症状は、実はこの恒常性を維持するために一時的に発生していることが多いのです。
例えばニキビや吹き出物。身体の中に多くなってしまった老廃物。尿や汗や便で多くは排泄されるが、上手くいかない場合、人体の最大の面積を持つ排泄器官である皮膚から排泄をした結果、ニキビや吹き出物が表れる。これは湿疹なども同じ。
風邪を引けば喉の状態を元にもどすべく細菌やウイルスを撃退し、その結果炎症はしばらく残ってしまいますが、その炎症を鎮めつつ、死骸やウイルスを外に出すために、痰や鼻水とともに咳などで外に出す。
もし血中の塩分濃度が上がれば、一時的に水分を多く保持し、濃度の調整を行う。その結果排泄が済むまでは血圧が上がりやすくなる。
怪我をしても、皮膚をひっかいても、傷は癒えていきます。
人間の身体はすごいですよね。この恒常性がきちんと働くことがまさに免疫力の一つでもあります。治すためにいろいろ頑張ってくれています。
いつもの自分に戻すために、少し休んでほしいから眠くなる。ぐったりする。頭痛がする。これは無理をしないように安静を保ってほしくて、身体が出すSOSサイン。
もし何が不調を感じたら、どこか異常な状態を察知したらまず休む。日常的に行っていることの中に、ダメージを与えていることもあるので、いろいろやめてみる。
例えばアルコールとか、良かれと思って飲んでいる牛乳とか、ヨーグルトとかよく行く外食先のメニューとか。またはジュースとかアイスとか、お菓子とかサプリ系とか。場合によっては薬だって見直してほしいのです。必要ではないものがどこかに潜んでいる可能性があります。
本来人はみな違います。アレルギー反応もそれぞれ。全員が同じではない。もちろん自分にとってのちょうどよい数値も実は違うのです。
なので検診などでは「正常値」とは書いていません。あくまでも多くの人がこの範囲にいますよって目安の「基準値」を示しているのです。人によっては良い状態が外れ値の人もいるのです。ですからしっかり自分の日常を把握し、もともとどうだったのか、悪化しているのか変わらないのか、調子はどうなのか。
下痢を起こす人の多くは合わない食べ物です。食中毒は分かりやすいですが、分解できない食べ物で下痢を起こす人もいます。自分は下痢が当たり前という人がいますが、そうではないのです。
見直してみれば何十年ぶりに下痢から解放されたりします。下痢だって、合わないものを早急に排泄する手段の一つ。何をどうしてよいか分からない場合は、1日くらい絶食してみましょう。
こういうときに何かを摂取してデトックス!なんてのは考えないほうが良いのです。そのデトックス食品には根拠はありません。デトックスは基本、食べない時間に行われるようになっています。
色々考えず余計なものをやめてみる。それだけで人の恒常性は抜群に加速して、もとに戻してくれるはずです。人の身体はすごいのですから。

————————————————————————–
■BIお勧め商品
————————————————————————–
奇跡のミネラルエンザイム
https://shop.bodyinvestment.jp/

—————————————————————————-
■臓活しませんか?
LINE@はじめました ⇒ https://line.me/R/ti/p/%40jmn2917b
—————————————————————————-https://zoukatsu.amebaownd.com/pages/502599/page_201606082045
”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。

—————————————————————————-
■著書のご紹介
—————————————————————————-
日下部淑美著書

「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
「陰陽五行で体を整える健康ごはん」(マガジンランド)

—————————————————————————-

★ご質問やご意見をお待ちしております。
http://redirect.bodyinvestment.jp/gpu/r.g?gpid=uIHDDsynaLBBAPR43

コメント

コメントはまだありません

コメントを残す


PAGE TOP