BIメールマガジン
【Vol.600】冬至点は12月22日0:03

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今日は冬至。メルマガも切りのいい600回目となります。実は冬至はとても大事な日ってご存じですか?
私も本日は、易占の日。私に冬至占で2026年を占って欲しい人は、本日中にご連絡くださいね。
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■冬至点は12月22日0:03
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冬至のタイミングは1年で一番夜が長い日。しかしこの冬至点である本日0:03分を過ぎてからは、この暗闇を少しずつ明るくする陽の力が加わり始めます。
そこで、この冬至のタイミングで自分が思うことが、これから陽がすこしずつ長くなるように、思いが広がっていくという大事な日なのです。
冬至点は波動を起こす一点の雫のようなもの。この雫の波動がこれから倍々に大きく広がることを考えると、全体にやってはいけないことはこの冬至のタイミングでネガティブなことを考えてはいけないということです。
また願い事も間違えた言い方では永遠に手に入らないことになります。例えば「お金が欲しい」と願ってしまうと、広がるタイミングで、次はもっとお金が欲しい、もっともっとお金が欲しい、というように不足が広がってしまうのです。
「お金が十分ある」と思えば、更に十分ある、もっと更に十分ある、という状況が作り出されるということ。”ある”、”なっている”、”幸せだ”と言い切ることが大事になります。
この時期、陽が暮れるのが早いと思っている人は多いと思いますが、今日を境に陽が長くなっていることに多くの人は気づきません。春ころになって、ようやく「日が長くなったね~」なんて言い出すわけです。私たちはその兆しを肌で感じ察知するのには、だいぶ時間がたってから知るのです。
ですが、暦を把握していれば、このタイミングを自分で認識し、様々なタイミングを見逃すことなく対策がとれるわけです。暦のみならず、多くのことが、同様に気づけないでいることが多いものなのです。
例えば会社内で起こる問題もそうです。問題が発覚する前に、実は気づかないうちにその前兆のようなものが起こっていたり、忍び込んでいるものなのです。
それを見えるようにしていくこと、見えないときから予測をして準備すること。それが上に立つものの役割だったりするのです。国の上に立つ者、組織の上に立つ者は、良いときこそ、次に迫る問題の準備をしっかりするものです。
逆に一番底に低迷しているときでも、志次第でまた次のチャンスがやってくるように準備をしていく。まだまだその兆しが感じられなくても、確実にその芽が土の中で準備しているものなのです。
それが冬至点。陽の兆しが見えないところで入りはじめました。今日は「一陽来福」の日。見えないけれども確実に福(陽)の兆しがやってきたタイミングなのです。本日はぜひ幸せを感じ、幸せを思い、小さな幸せに感謝しお過ごしください。
また、冬至のタイミングは運を呼び込むために、「運=ん」が重なる食べ物を食べる風習があります。南瓜(なんきん)(かぼちゃ)、にんじん、れんこん、かんてんなど。
また、かぼちゃは長期保存ができる栄養価の高い食べ物なので、寒い冬を乗り切るという言われもあります。またかぼちゃの黄色が魔除けにもなるともいわれ、かぼちゃは特に冬至には欠かせない食べ物になったわけです。
さらに、こんにゃくは体内の掃除によいと食べるようにもなりました。柚子湯は融通が利きますようにという願掛けです。冬至は昔から善い方向への願掛けのタイミングなのです。
皆さまも今日は、「願掛け」いかがですか?
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