BIメールマガジン

【Vol.578】腸の炎症にはコラーゲン!?

【BIメールマガジン Vol.578】腸の炎症にはコラーゲン!?

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今日は海の日。世の中は夏休みモードに入りました。とはいえ、今は土用です。体調を崩しやすいので気をつけてくださいね。
先週は一足早い夏休みで隠岐の島に行ってきました。隠岐の島っていま移住者が多いみたいです。

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■腸の炎症にはコラーゲン!?
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コラーゲンといえば、お肌がプルプルになるイメージをもっている方が多いと思います。でも実際はお肌のコラーゲンになるかは分からないのです。
小腸から吸収されるときには、コラーゲンからペプチドかアミノ酸という小さい分子まで分解されて吸収します。なのでその先は何に活用されるのかは必要なところが優先ということになります。
ですからコラーゲンでお肌ぷるんって感じのニュアンスの表現は、本来であれば騙しているような感じの表現なんです。
でも正直、実はお肌がぷるんなんて言ってなくて、イメージで洗脳されているってことになります。絶対はっきりした表現は使っていないのです。(笑)
ただしコラーゲンは実は小腸にとても良い成分なんです。小腸ではエネルギーとして利用されるのは、一般的な細胞のブドウ糖ではなく、実はタンパク質(アミノ酸)。なかでもコラーゲンは即戦力!コラーゲンのアミノ酸は腸の粘膜の修復の助けをします。
そしてコラーゲンペプチドは、タイトジャンクションというバリア機能を強化回復することがはっきりしてきました。実際にマウスの実験でコラーゲンを摂取したマウスの腸内環境が改善し、善玉菌が増えたというデータがあります。
様々な不調の原因にリーキーガットが隠れていることが多いです。まずは腸を整えると症状が改善することって多いんです。ですからコラーゲンをとって腸を整えてあげると、実際にお肌の調子も良くなってくる可能性は高いです。
お肌のコラーゲンをつくってぷるんという意味でコラーゲンをとるのではなく、腸内環境をよくすることでお肌の調子をよくする。という感じが正解なのかもしれません。試す価値ありますよね。
ちなにみ鰻にもコラーゲン多いです。土用の丑の日19日に鰻は食べましたか?
次は今月の31日が丑の日です。まだ食べていない方、是非!

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■臓活しませんか?
LINE@はじめました ⇒ https://line.me/R/ti/p/%40jmn2917b
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。

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■著書のご紹介
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日下部淑美著書

「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
「陰陽五行で体を整える健康ごはん」(マガジンランド)

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