BIメールマガジン

【Vol.036】患者よ、薬を捨てなさい

【Vol.036】患者よ、薬を捨てなさい

おはようございます。BODY INVESTMENT.フードエリートの日下部淑美です。
1月15日はBODY INVESTMENTの新年会を開催しました。
皆様には、BIの今年の取り組みを説明し、わくわく感を共有していただけたことがとても嬉しく思っています。今年は毎月素敵な経営者インタビュー対談を実行していく予定です。
まず最初は、BODY INVESTMENTでも販売させていただいている豆汁グルトの町田社長!
詳細はインタビュー後の掲載記事を楽しみにしていてくださいね。

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■患者よ、薬を捨てなさい
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上記掲題は、「現代ビジネス」の「賢者の知恵」内で記載のあった昨年4月に日本薬剤師会会長が決意の告白をした文章の見出しです。
日本人ほど薬に頼っている国はありません。これは国民皆保険制度のせいですね。
だれでも安心して安価に薬をもらうことができる。もらえるものはもらっておこう。とりあえず、薬を飲んでおこう。
こんな他力本願のカラダにしてしまった制度には問題があります。薬は治すことができないのが特徴です。
要は症状を軽くしたり不快な症状を抑制するだけ。根本的な治療はできません。代表的なものには、風邪薬、降圧剤、糖尿病薬など。
昨年は糖尿病の新薬も多く発売されましたが、ことごとく副作用が多発!しかも死亡例も!
薬は毒なのです。もちろん、必要な薬もあります。全部を否定するわけではありません。
本来薬が不要のものまで薬を頼るようにしてしまったことに問題があるのです。
医学の父ヒポクラテスの言葉「食をして薬となし、薬として食をなす」
この時代も今の時代も全く違いはありません。手軽で便利になった世の中には、その恩恵の分、犠牲にしているものもあるものです。
食だけももちろんダメ。心理的な部分を踏まえ、自らが治ると決めることが大事です。

病気が治らないことを望んでいる人もいるってご存じですか。
毎回同情してもらうことに喜びを感じてしまう人。「大丈夫?」とやさしくしてほしい人。病気であることが都合がいい。そうなるとずっと治りません。
また「病気にならなければできたのに・・」なんて、本当は病気にならなくてもできなかったかもしれない自分の逃げだったり。
自分を治そうとするときに一番取り組みやすい手段が”気持ちの持ち方”と”食事”です。
そのとき食事療法が「食治療法」に変化すると思っています。
皆様には、「食治療法」を伝えていきたいと思っている私でした。

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