BIメールマガジン

【Vol.626】体内には健康のための”スイッチ”が隠れている

【BIメールマガジン Vol.626】体内には健康のための”スイッチ”が隠れている

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今月は涼しかったですね。また雨が多かった。6月の1か月で400mmを越えたのはなんと60年ぶり。丙午の年。やっぱり今年は”水”の気が強いですからね。まだまだ注意が必要です。
はやくも先週は夏至を迎え、夏本番前ではありますが、すでに陰の気が入り込み始めましたよ。

—————————————————————————-
■体内には健康のための”スイッチ”が隠れている
—————————————————————————-
皆さんの中には一酸化窒素(NO)が血管の若返りに効果があることをご存じの方も多いと思います。
実は体内で作られる量が年齢を重ねるごとに減っていくことが分かっています。そうなると血管の若々しさやしなやかさが失われて、老化の原因になり、脳機能にまで影響していきます。
では体内でNOの生産量をあげるためにどうするか。栄養学的はアルギニン、シトルリンを摂取するなんて話になります。
そこに抗酸化物質をとって。。もちろん、原料は必要です。が、ちゃんとたんぱく質と季節の野菜などを摂っていれば、原料は揃います。
そこに大事なことの1つ目は”血管への刺激”。どんなに原料をとっても刺激がなければお話になりません。なので軽い運動は欠かせません。ストレッチなども有効です。
さらに、体内へのNO取り込み量が激変するのが「鼻呼吸」。口呼吸と鼻呼吸では大違い。ここが最大の決定打。鼻の奥にある副鼻腔では、常に高濃度のNOが作られています。鼻から息を吸うとNOが一緒に肺へと送り込まれます。
NOは血管を広げる作用があるので肺の毛細血管が広がり、酸素を血液に取り込む率が10~18%もアップします。
口呼吸をしている人、鼻炎などの人は要注意です。この口呼吸ではほとんど体内に取り込めません。血管を広げるスイッチが入らないまま呼吸するので、酸素の吸収効率が下がります。その結果、脳機能への低下も招きかねないのです。
脳は酸素の消費量が全体の20%を占めます。なので呼吸の質にもっとも敏感な臓器といえます。鼻呼吸では酸素がたっぷりの血液が脳に送られますので、脳細胞の活性化につながります。
更に鼻腔を通る空気は「脳の冷却装置」としても働くそうです。脳は時にオーバーヒートしやすいので、適度に冷やす効果としても鼻呼吸がおすすめです。
頭がぼーっとするなんて人は、気づいたら口呼吸になっているなんてこともあるかもしれません。パソコン仕事や何かに集中しているときに、知らないうちに口呼吸になっている方も多くいます。マスクのときもそうですね。
ある医学的研究で、副鼻腔内のNO生産量を劇的にあげる方法がわかりました。それは「ハミング」。鼻歌をう~♪としていると副鼻腔内のNO濃度が15倍にも跳ね上がるそうです。
皆さま、是非日常の家事や作業は鼻歌(ハミング)をしながら鼻呼吸で!!これが体の面白いスイッチの一つ(笑)
脳の活性化、血管の若々しさを保っていきましょう♪

————————————————————————–

■BIお勧め商品
————————————————————————–
奇跡のミネラルエンザイム
https://shop.bodyinvestment.jp/

—————————————————————————-
■臓活しませんか?
LINE@はじめました ⇒ https://line.me/R/ti/p/%40jmn2917b
—————————————————————————-https://zoukatsu.amebaownd.com/pages/502599/page_201606082045
”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。

—————————————————————————-
■著書のご紹介
—————————————————————————-
日下部淑美著書

「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
「陰陽五行で体を整える健康ごはん」(マガジンランド)

—————————————————————————-

★ご質問やご意見をお待ちしております。
http://redirect.bodyinvestment.jp/gpu/r.g?gpid=uIHDDsynaLBBAPR43

コメント

コメントはまだありません

コメントを残す


PAGE TOP