BIメールマガジン
【Vol.620】病気になるとはどういうことなのか

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
すでに真夏のような気温になりつつありますね。先週は25年来の友人と夕食をともにすることができ楽しかった♪
気づけば四半世紀、、、歳をとったもんだと痛感(笑)いつまでも若いつもりでいてはいけませんね
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■病気になるとはどういうことなのか
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病気とはまさに、氣が病むということ。もともと病気は誰が作ったわけでもなく、自分の中から生み出されたもの。
なので、本来病気の治し方は自分が一番よく知っていて、自分が治すのが一番なのです。要は日々の生活習慣の中に作り出す原因があり、日々の生活の中で解消もできる
例えば、がん。日本人の2人に1人ががんになると言われていますが、日本人の半分の人は自分でがんを作る。がん細胞は実は毎日、日々生まれています。それを自分の中で解消しているのです。それが自分の日々の生活の中で解消できないレベルになっているということ。
感情の癖、ネガティブ、マイナス、怒り、恐怖、承認欲求、妬み、恨み、罪悪感、羞恥心、被害妄想、頑固、劣等感、重圧、愛情不足などなど、多くのことが原因になります。自分の感情の癖が自分を追い込んでいる可能性があるのです。
自分の感情の癖がある人は”穴”を塞ぐと良いと言われます。雑踏を感じる目や耳、吐き出し口の口を閉ざし、そして自分の心の声に耳を傾ける。自分の本当の命の輝きを見つけられたら、しっかり根がはり、周りに惑わされたり、流されたりしません。心が動揺せずに安定します。
しかし、それが出来ずに中には外との遮断を”病気”という手段を使わないとできない人がいるのです。多くの病気はその心の声を無視したり、命の輝きを否定したり、自分と人を比べ続けた結果起こることが多いのではないでしょうか。
自分を愛することとエゴはイコールではありません。自分を愛することは無に等しい。「色即是空、空即是色」般若心経の中の一文です。古典の四書五経でいえば『中庸』となります。
「喜怒哀楽の未だ発せざる、之を中と謂う。発して皆な節に中る、之を和と謂う。」老子の表現なら「タオ」。命の道、根源を理解し、ただ自然と調和し求めず生きる生き方。
今の世の中は競争社会です。子供のころから順位がつけられ、受験の合否があり、”人間性”よりも何が出来るかできないか。数値化された評価で人の価値を判断しています。そんな世の中が多くの病気をつくる原因になってしまっているのかもしれませんね。その世のなかの常識を何とも思わず生きられる人が、本当の意味で強い人なのかもしれません。
病気は自分の内側の声を無視した結果ですが、無視を強いられた被害者なのかもしれません。誰かを責めることはできません。誰のせいでもありません。自分の内側から作られた病気であっても、自分を責めてはいけません。気づけばよいのです。楽になればよいのです。本当の自分の命の輝きに、、、、みんな特別な素晴らしい存在なのだということに。
自然は美しいですよ。
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