BIメールマガジン
【Vol.619】運動するなら朝?夕方?

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?充実じた時間を過ごせましたでしょうか?長い連休をとった方もいよいよ今日から日常ですね。身体は疲れやすいと思いますので徐々に慣らしてくださいね。
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■運動するなら朝?夕方?
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まず、運動はしないよりした方が良い。これは間違いありません。ですからしていない人は是非運動習慣を心掛けてほしいところですが、実際にいつの時間帯がよいのか?
ということでいうと、最近はウェアラブルデバイスをアメリカでは3人に一人が持っている時代ということで、世界で初めて、運動の時間帯による疾患への影響を大規模に調査することができたという、米マサチューセッツ大学の発表の結果です。その結果、朝に運動している人が、遅い時間に運動している人よりも、生活習慣病のリスクが低下し有病率が明らかに低値をしめしたとのこと。
このように疫学調査などを経て、やっと西洋医学は東洋医学の概念に追い付いてこれているということになります。
東洋医学ではそもそも「子午流注(しごるちゅう)」という臓器の時間帯があり、さらには1日を陰陽をもって多くのことを考慮していくと、何も大げさにデバイスなどに依存せず、有効的なタイミングは自ずと分かってくるのです。
私が思うに、日の出から日没が陽の時間、そして日没から日の出までが陰の時間だと考えられます。そして陽の時間は活動的になる時間。陰の時間が静かに過ごす時間です。
陽もどんどん陽の気が増していき、後半日没に向かっては陽の気が下降しうています。陰の気も同様、日の出に向けて陰の気が薄れていく。この1日のリズムから運動のタイミングをと考えたら、間違いなく陽の時間に行うことが理想です。
お勤めをしていると、どうしても就業後となるので日没以降にジムに行き、静かに過ごしたい時間に運動をすることになります。陰陽を五行に当てはめても
夕方以降は身体の末端から内臓に気が戻る時間となります。夏は日没時間が遅くなるので陽の時間が長めになります。できるだけ明るいうちに運動できるといいですね。
ところでマサチューセッツ大学の考察では、朝の運動は1日の代謝が継続して上がり続けることで、結果として生活習慣病のリスクを低下させられているのではということです。特に肥満や糖尿病の発症リスクが低下しているとのこと。そこに異論はありませんね。
ただ、やはり東洋哲学は素晴らしいな~ほとんどのことがまず陰陽で物事を考察すると間違えた方向にはいかないのでは、、と思うのでした。
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