BIメールマガジン

【Vol.616】がん細胞vs筋肉

【BIメールマガジン Vol.616】がん細胞vs筋肉

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
4月も後半。春の土用になりましたね。季節の変わり目なので体調不良になる方も多いかもしれません。この季節はこれからの夏に備えていく必要がありますが、すでに夏日が、、(笑)今年の夏も暑そうです。お気をつけください。

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■がん細胞vs筋肉
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がんの予防に筋トレや運動が有効だというのはご存じですか?
もちろん激しすぎるのは活性酸素増加でNGとなることもありますが、筋肉を使うこと、筋肉を衰えさせないことは、がん予防にとても有効であることが分かっています。なぜなら、がん細胞と筋肉は、体内でエネルギー源であるブドウ糖を奪い合っているからです。
筋肉量が多く活動的であれば、この争奪戦にがん細胞は負けてしまい、がん細胞の成長を抑制できることが明らかになっています。
がん細胞もものすごい勢いでブドウ糖を必要としていますが、筋肉もブドウ糖の最大の消費組織です。筋肉を動かす(筋トレなど)と血液中のブドウ糖は優先的に筋肉に取り込まれていきます。
ですからがん細胞より先に筋肉が糖を消費すれば、がん細胞を栄養不足となってしまうのです。
さらには筋肉をしっかり動かすと、体内に抗がん作用を持つホルモンが分泌されたり、免疫細胞を活性化させる可能性も示唆されているんです。実際にがんになっている方の多くは、運動をあまりしていない、筋肉量が減っているという方が多い傾向にあります。
また闘病となると安静にすることが多くなり、より筋肉は減少します。手術などを受けた後ももちろん筋肉量はへります。安静に安静にばかりしていると、実は筋肉中のたんぱく質を分解してまでエネルギー源を作り出してしまい、この状態ではがん細胞が優勢となってしまうのです。
再発防止、予防などの観点からも、実は積極的に身体を動かし、筋肉を強化していくことがとても大事になっていきます。
実際にはどれくらいの運動が必要なのでしょうか。週30分以上の筋トレで死亡リスクは低下していきます。さらにある研究では、シャーレにがん細胞を用意し、そこに運動後の血液をかけると、がん細胞が弱ってしまったそうです。
筋トレといっても、重い重量挙げをしろと言っているのではありません。要は自重トレーニング。自分の重さを使って筋肉をしっかり使う運動です。筋肉は何歳になっても増やすことができます。なので筋肉量を維持している方はがんに強い!!
皆さんはいかがですか?筋肉ちゃんと使っていますか?最近はほっそくて女性のような男性も多くなってきているので、おばちゃんは心配してしまいます。(笑)
筋肉プルプルさせるような運動、ぜひ日々の中に取り入れてくださいね。

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