BIメールマガジン
【Vol.611】年末年始の不摂生は2~3月にあらわれる?!

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
東日本大震災から今年で15年だそうです。もうそんなに、、まだそれしか、、どちらもあると思います。中にも時間が止まっている方も。
自然の猛威を防ぐことはできません。だからこそ教訓として対策は必要ですね。
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■年末年始の不摂生は2~3月にあらわれる?!
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健康診断の時期は会社によっても違ってくると思いますが、2月や3月に健康診断を予定している方、気をつけてください。年末年始のツケはちょうどそこ頃出てきます。
普段は摂生できているのに、毎年数値が悪いという方の中に健康診断が2~3月という方。特に中でもHbA1cが。。という方。きっとお正月を挟む年末年始の暴飲暴食や運動不足が原因の可能性があります。
日常は問題ないのに、ちょうど年末年始の結果が数値として2~3月に出てしまうのです。その一時の不摂生が反映されてしまい、健康診断の結果で指導の対象になってしまったり、制限が必要になったり、、嫌ですよね。
ですからどんな状況でもある程度摂生できるのがベストではありますが、際どい領域にいる方(指導の対象になるか否か)は、少し検診時期をずらしてみてはどうでしょうか。
健康診断直前になぜがお酒を控えてみたり、食事量を減らしてみたり、なんだか数日だけ注意していれば結果が改善できるなんて思っていませんか?
実はHbA1cの数値が反映されるまでには、1~2か月要するのです。なので、数日前の一夜漬けのような対策ではどうにもなりません。特に9連休以上とった人は、高血糖を招きやすい生活習慣になっていることが、調査研究で明らかになっています。
この期間の変化としては
・全体の摂取量が増えた
・甘いものや炭水化物の摂取量が明らかに増えた
・運動量が減った
・生活が乱れた
という結果になっています。数日の休みでも同様のことは起こっているはず。その中でも乱れた生活や食習慣が、何日も続くと明らかに体に変化が表れてきてしまうのです。断食など半日するだけでも体がすっきりするのと同様に、短い期間でも確実に悪循環が始まってしまうのです。
特に「糖尿病」のリスクが高くなります。血糖が高めな人はまず、長期お休みのときこそ節度のある生活習慣を維持できるよう、心がけてみてください。
2~3月に健康診断を予定されている方、結果が悪いなら年末年始のツケですよ。
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