BIメールマガジン
【Vol.584】8月31日は「野菜の日」

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
9月ですね~。今日は防災の日。この日は大正12年9月1日に起こった関東大震災の教訓を忘れないよう設定されました。休日ではないですけどね。(笑)
今月は全体的に物事がスムーズにいきにくい月です。もしくは何か大きく終了して始まるようなそんな月。世の出来事に注目のひと月となりそうです。
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■8月31日は「野菜の日」
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昨日は語呂合わせで野菜の日だそうです。野菜、食べていますか?間違いなく野菜を食べている人のほうが様々な疾患のリスク低減のデータが多いですよね。
野菜の多くに抗酸化作用、抗炎症作用があります。私達の体の不調の多くは「酸化」することで起こりやすくなります。酸化は老化にもつながり見た目も含め老化促進します。いつも若々しく美しいと思う人は間違いなく「抗酸化作用」のある野菜を多く摂取していると言っても過言ではありません。
また年を重ねるごとにあっちが痛い、こっちが痛いと炎症がおこっていることが多いのですが、この炎症を抑える働きも野菜にはあるんです。特に色の濃い野菜。ブロッコリーやほうれん草、ケールなど。またアブラナ科の野菜。キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーなど。トマトのリコピンにも炎症緩和作用があります。他にも多くの野菜を色々食べることをお勧めします。
もしケガをしたり応急処置が必要な場合はシップやお薬も必要だったりしますが、まずは日々の予防。これらの野菜を日々食べている人はそうでない人に比べて、関節リウマチや変形性膝関節症の発症率が4~6割も軽減するんです。なので、痛い痛いと薬漬けの老後が嫌ならせっせと野菜を食べましょう。
野菜は1日に350gが必要とされる量です。野菜を意識していない人にはおそらくこの量を食べることはできません。意識して野菜を摂っている人ならこの量は案外クリアできる量です。(日々外食の場合は難しいですね)
だからといって野菜サラダだけのランチとか、そんな摂り方はあまりお勧めできる摂り方ではありません。食事はしっかりエネルギー源になるもの、体づくりの原料になるものもトータルで摂る必要があるからです。
食事は自分の体をつくる源です。自分が食べたものでしか、体は作られません。野菜の日(もう過ぎてしまいましたが(笑))をきっかけに、野菜に意識を向けてみてはいかがでしょうか。
買い物はコンビニや、薬局ではなくスーパーや八百屋さんにしてくださいね。体を作り上げるものを買うにはお店選びも大切です。
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