BIメールマガジン
【Vol.605】乾燥対策していますか?

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
年末年始の恒例講座も終盤になってきました。雪が過去最高レベルの積雪を記録する所もあるようです。
車での移動、雪かき、色々大変な地域の皆様、どうぞお気をつけください。
—————————————————————————-
■乾燥対策していますか?
—————————————————————————-
豪雪地域もありますが、関東ではお天気が続き乾燥注意報がでています。
冬は乾燥対策必須です。乾燥による健康への影響として一番にあげられるのは、呼吸器官への影響です。呼吸器官の乾燥は感染症のリスクが爆上がりします。
風邪などのウイルスは、乾燥しているところが大好き。喉や鼻の粘膜が乾燥していることでウイルスは侵入しやすくなります。なのでこの季節は、風邪を引きやすくなりますよね。
そして粘膜だけでなく、表に出ている皮膚の乾燥。皮膚が乾燥することで、痒みやひび割れ、バリア機能が低下しやすくなります。
他には目の乾燥、いわゆるドライアイ。ドライアイによって目の保護機能も低下しますので、痒み、ゴロゴロ異物感、かすみ目、眼精疲労、まぶしく感じやすくなったります。
また体内の水分の低下を起こすこともあります。寒いと水分補給が疎かになりがち。しかし確実の乾燥しているので皮膚や呼気から水分は抜けていきます。しらないうちに血液濃度があがり、心臓への負担になることもあるんです。寒さもあいまって寒暖差で心臓への負担が増大することも考えられます。
乾燥注意報をまともに受け止める人は少ないと思いますが、体への負担はかなりあるということも知っておきたいところ。
ではどうしたらよいか。まずは体内へ水分を補給してください。冷たすぎない水分、カフェインのない水分を小まめに摂取。
そしてお部屋の加湿。東京ではいま湿度22%となっています。加湿器活用していますか?
そして加湿器が無い方、加湿器を使いたくない方は、洗濯物を活用するのも一つの方法です。夜寝る前に洗濯物を部屋に干すと朝にはしっかり渇いています。その分お部屋は潤います。
目は携帯などの使用する時間を少し減らし、瞬きをしっかりして癒してあげましょう。仕事上パソコンなどの使用時間が長い人は目を閉じて温めるなども効果的です。
皮膚表面は保湿効果のある化粧水などの活用も大切です。女性はできていると思いますが、男性も粉が吹いているなんて事のないように気を付けてください。
また呼吸は意識的に鼻呼吸を心掛けてください。鼻呼吸にすれば肺への入る空気が加湿されます。そのためにもしっかり水分を補給して、自分の粘膜の水分を保つようにしてくださいね。
乾燥対策をして、この大寒の季節を乗り切りましょう。
※ミネラルエンザイム 欠品していましたが入荷しました!!
奇跡のミネラルエンザイム
—————————————————————————-
■臓活しませんか?
LINE@はじめました ⇒ https://line.me/R/ti/p/%40jmn2917b
—————————————————————————-https://zoukatsu.amebaownd.com/pages/502599/page_201606082045
”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。
—————————————————————————-
■著書のご紹介
—————————————————————————-
日下部淑美著書
●「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
●「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
●「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
●「陰陽五行で体を整える健康ごはん」(マガジンランド)
★ご質問やご意見をお待ちしております。
http://redirect.bodyinvestment.jp/gpu/r.g?gpid=uIHDDsynaLBBAPR43








コメント
コメントはまだありません