BIメールマガジン
【Vol.598】納豆の粒の大きさ何選ぶ?

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
先月に行った北京で、いただいたクコの実。自分では買うことはありませんでしたが、世界三大美女にあたる楊貴妃が毎日食べていたと言われています。
クコの実は美容に欠かせない成分の宝庫。少しずつ食べ始めました。これで私もと淡い期待を、、(笑)
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■納豆の粒の大きさ何選ぶ?
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以前、納豆の効能のお話を書いたことがありました。覚えていますか?
納豆は毎日食べるより、週に4日ほど食べるのがもっとも効果的というお話。そして今日は粒の大きさについてちょっと雑学です。
皆さんは、どんな大きさが好みですか?今一般的に売られている中で、もっとも多いサイズは間違いなく「小粒」。そしてたまにみかける「中粒」。こだわり派に人気の「大粒」がありますよね。
実は豆の大きさによって、栄養価が変わるって知っていましたか?
一般的に人気の小粒には、もっともたんぱく質の含有率が低いのだそうです。そして炭水化物の割合がもっとも多いという事実。ではたんぱく質の含有率でいうと一番高いのは「大粒」。これは大豆が成長していく段階で、小さいとまだまだ栄養が不十分な状態ということのようです。
ですから納豆でたんぱく質をしっかり摂る目的があるなら、だんぜん「大粒」というわけです。小粒のほうが食べやすいと人気ですよね。以前は私も小粒が好きでした。大粒はいかにも、、豆で、、
でも、久しぶりに大粒を食べてみると、ふっくらした豆の触感と味わい深さが癖になり、大粒の魅力にはまっております。よければ久しぶりに大粒に皆さんもチャレンジしてみてください。
そして更に大事なことは粒の大きさよりその質。遺伝子組み換えやどこで作った大豆なのか、農薬などの問題も含め、トレーサビリティや
質の保証がされている大豆で作られた納豆であることが大事です。
スーパーの安売りに手を伸ばす前に表示をしっかりみて、質を見極めて、本当の意味で体に必要なものを選ぶようにしましょう。付属でついているタレも、添加物だらけのものも多いですからね。
もう一つ、マイクロプラスチックのお話も先日書きました。ですから納豆のパックのまま混ぜることのないように。必ずお皿に移してからよく混ぜ糸を引かせるようにして召し上がってくださいね。
生きるというのは面倒くさいことなんですよ。その面倒さを笑顔で楽しんでくださいね。
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■臓活しませんか?
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。
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■著書のご紹介
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