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【Vol.586】指導者たるもの(孔子の教え)

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今頃、Amazonプライムで渋沢栄一の「青天を衝け」を見始めました。まだまだ見始めたばかりですが、幕末、明治、大正、昭和を生きたという、大きな時代の変化をドラマで味わおうと思います♪
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■指導者たるもの(孔子の教え)
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冒頭にも書きましたが、渋沢栄一のドラマを見始めました。子供時代から読書をよくしており、論語などを学んでいたことも描かれています。
子供時代の若い時代から四書五経に触れ、上に立って国を動かすものの意識を身に着けていた時代。日本も昔は学校のみではなく、身近な人からも、そんな教育を得られる機会があったのです。
今の時代の人は論語と聞いてもピンとこない、四書五経なんて聞いてもさっぱり分からない。本来日本人が失わないように守ってきた精神性の高さ、道徳を教育から手放してしまった結果が今の日本の有様なのかもしれません。
でも、日本人にはちゃんとそのDNAが存在しています。きっと大丈夫そう思っています。もっともっとよくなる!まずは自分から、自分で知ることから私は始めて勉強しています。
最近気に入っている上に立つものの孔子の教えを一つご紹介。
「子曰く、知之に及ぶも、仁能之を守らざれば、之を得と雖も、必ず之を失う。知之に及び、仁能く之を守もるも、荘以て之に涖まざれば、則ち民敬せず。知之に及び、仁能く之を守り、荘以て之に涖むも、之を動かすに礼を以てせざれば、未だ善ならざるなり。」
簡単に訳すと、孔先生がおっしゃいました。沢山の知識を得ても、思いやりの心がなければ、何の役にも立たない。沢山の知識と思いやりの心を兼ね備えていても、威厳がなければ民から尊敬されない。沢山の知識と思いやりの心と威厳を兼ね備えていても、礼儀を弁えていなければ未だ善とすることはできない。すごく深い言葉ではないでしょうか。
孔子は礼をとても重んじていました。礼とは、辞書では
①秩序ある社会生活を営むうえでの定まった作法や儀式。のり。「礼儀」「礼節」
②うやまう。敬意をはらう。「礼賛」「拝礼」
③感謝の気持ち。「礼状」「謝礼」
礼は人の内側にある人徳が、目にみえる表面に体現されるものです。なので、本来は禮と書きます。右の豊は体を表します。ですから禮は、気持ちや敬意を「身体で示す」ものなのです。
もう50を過ぎたというのにやっとそういうことを知ることが出来ております。まだまだ脳は50歳からが本領発揮!それにしても勉強するたびに、スタートラインにいる気分です。(笑)ゴールはきっと死ぬまで見えてこないのだろうと思います。いやゴールは無いのかもしれませんね。
皆さんには、どんな風に孔子の言葉が響きましたか?
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