BIメールマガジン

【Vol.636】日本のじゃがいもが危ない

【BIメールマガジン Vol.636】日本のじゃがいもが危ない

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
連日、どこかで災害級の豪雨。水害やばいですね。台風も迷走してしているし、まだまだ皆さまお気をつけくださいませ。

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■日本のじゃがいもが危ない
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今まで日本では、生食用のじゃがいもは輸入禁止となっています。加工用、加工済みのもののみという条件つきのものだけでした。なぜなら、アメリカの生のじゃがいもには害虫が潜んでいるから。
実際過去にアイルランドで生のじゃがいもをアメリカから輸入することになったとき、じゃがいもの疫病が大発生してしまい、じゃがいもを主食としていたアイルランド人の多くが餓死をしてしまったという事件がありました。その結果アイルランドの人口の20~25%も減ってしまったと。
害虫だけではありません。輸送時の防腐剤、防カビ剤や殺虫剤など、日本では認められない薬剤が使われてしまいます。もちろん輸入することになったら、これからの薬剤は食品添加物として認めていくことになります。
濃度も濃いですよ。皮をむいてもしっかり中まで浸透しています(じゃがいもだけではなく薬剤においては既存の輸入品は同じです)
日本でも絶対に生のじゃがいもを入れてはいけないと、何十年も日本は戦ってきたのですが、なんと自民党が輸入方向で動いており、いよいよ秒読み段階。
もし、アメリカ産の生食のじゃがいもをプランターに植えてみた、なんて軽い気持ちでやっちゃう人が出たりしたら、その土から害虫が人の靴底についてどこまでも運ばれて広がってしまうのです。
風にのって、雨に流され、どうして?と思う範囲にも害虫が及んでしまい、結果日本の純粋なじゃがいもまでも害虫に汚染され全滅。なんてことが想定されているのです。絶対に阻止しなければいけない問題。
価格も値段が安く出まわることになり、日本のじゃがいもが売れない状況も招きかねない。そういう意味でも、もともと植物防疫担当の課長さんは、輸入させないよう必死で戦ってきてくれたようです。
でもそういう人は、担当から外され、出世もなくなります。戦うことすらかなわない状況を作られてしまう。本当に悪魔に支配されているとしか言いようのない日本。
政治家も言いなりです。今、すでに輸入に向けた検査方法など調整しているようで、これは間違いなく解禁となってしまいそうです。
なぜ自民党は食料自給率の低い日本にも関わらず、大事な米やじゃがいも、大豆と次々とアメリカから輸入しなければいけないのか。日本は、アメリカの要望を拒否する権限がない!!のだそうです。唯一、遅らせることのみ。本当は日本は戦っていた。抵抗していた。でも飛ばされた、けされたということなんです。
悪魔を消すにはどうしたらよいのでしょうか?
結局、そういうことを一層するために、むか~し昔。ノアの箱舟伝説。洪水をおこし全てを消し、一から作り直す。地球規模の大災害!そんなことが必要なのかもしれません。
地球にこの先、何がおきても不思議ではない。こういう悪魔による利権が無くならない限り、いつか起こってしまうのでしょうね。怖っ!
我々ができることは国産を選ぶこと。アメリカ産を土に埋めて種にしないこと。外食のときも、国産を使用しているお店を選んでください。最大の防御は、消費者がアメリカ産を選ばないこと!!これしか今はできません。
皆さん自分の選ぶ行為で命を守っていきましょうね。

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