BIメールマガジン

【Vol.631】~大豆で免疫アップ~

【BIメールマガジン Vol.631】~大豆で免疫アップ~

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
なんともう8月になってしまいました。今週7日には立秋です。1年は早いな~。とはいえ、まだまだ夏の日差しは強いのでお気をつけください。

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■大豆で免疫アップ
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大豆食べてますか?日本人なら大豆製品は欠かせませんよね。納豆、みそ、豆腐、夏なら枝豆。
今年の5月に東京大学医学研究所や慶応義塾大学などの共同研究グループから、大豆が腸内細菌を介して粘膜免疫を劇的に強化する画期的な発見が発表されました。
研究によると大豆の摂取が腸内細菌2種類の共生細菌を呼び寄せ、チームワークによって病原菌から体を守る抗体を大量に作らせることが、分子レベルで証明されました。
これは、感染症の予防に直結!!腸内環境も綺麗に保ち、さらには食中毒菌やウイルスの侵入を最前線で食い止める力を高めてくれます。
ただし、大事なポイントが。それは継続して大豆製品を摂取し続けること。アレルギーなどがなければ、日本人なら大豆製品の継続摂取はお手の物。コロナの感染率が低いことなどもこういう側面からも理解できますね。日本人で良かった~。
主に効果を上げる要因は大豆のアミノ酸(たんぱく質)と食物繊維。特に大豆オリゴ糖は善玉菌をピンポイントで増やす強力なエネルギー源だそう。この部分がはっきりしてくると、それをしっかり盛り込んだサプリメントなども今後多くつくられるようになりそうですね。
とはいえ、やはりそのまま食べるのが一番。この夏は、まずは枝豆は簡単に食べられそう。
夏に感染症が流行る傾向にあることもあります。食事がそうめんなどの簡単なものや、冷たいものに偏り、大事な食物繊維やタンパク質が不足していると免疫力も低下します。
大豆の効果は腸内環境を良くし免疫アップだけではありません。血管の若返り(動脈硬化予防)、更年期症状の緩和(エクオール生成に関与し女性ホルモンのバランスを補い不快な症状の緩和、睡眠の質の向上、骨粗鬆症予防など)、脳機能の維持(年齢に負けない記憶力と集中力のサポート、認知症の予防に役立つブレインフードとしても注目)、筋肉減少予防(サルコペニア予防など)など、様々な健康効果があります。
夏こそ枝豆に、納豆に、豆腐に、みそ汁に大豆製品を食べて元気に夏を乗り切りましょう。

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