BIメールマガジン
【Vol.618】デブ菌VS痩せ菌

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
急にいつものGWらしく夏らしくなってきました。今日は配信時間が遅くなりました。連休は曜日感覚がなくなっていけませんね(笑)
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■デブ菌VS痩せ菌
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最近は、いろいろな分析技術が高まって、健康診断のみではなく、病院などではなく身体のことを教えてもらえる分析機関が増えました。
その中でも人気なのが腸内フローラ。いろいろな病気の予兆や体質のことが分かります。
すでに認知されつつあるのが、デブ菌と痩せ菌。どうか自分は痩せ菌が多くありますように、、と願ったところで、、結果は変わりません。
実は先日、どこの腸内フローラ検査機関が良いか検討するために、改め自分で腸内フローラの検査を出してみたのですが、なんとデブ菌>痩せ菌。しかもかなりデブ菌多め(苦笑)という結果に。
どうりで、、、太りやすいし、、、しかたないよな。。。納得する自分と何か手だてがないか、諦めの悪い私はいろいろ調べてみましたよ!
実は、欧米諸国においては、実際にデブ菌の割合が多い人ほど太っているケースが事実のようですが、なぜか、日本人に当てはまらいらしい事実!!日本人はデブ菌が多いほど、BMIが低いという現象があるようです。なのでこの結果でデブ菌がすべてデブになると言えないことになっています!
そしてなんと、日本人には他に特有の痩せ菌的な菌があるとのことで、実はわたし、、その特有の痩せ菌をもってました!!(おめでとう!!!(笑))
ほっとしたところで、デブ菌の効きが下がるにせよ、かなり割合が高いので、引き続き要注意なのは変わりません。
ということで油断禁物なのですが、血糖値を上げやすい高血糖菌もかなり低値で、血糖値も上がりにくいし。とへんな安心感で、連休はデザートを楽しみ過ぎているかもしれません(笑)
菌は多様性が大事。菌の多様性は平均より私は多かったですが、平均値はどんどん低下傾向のようです。理想的な数値と平均値は違います。
検診でもそうですが、正常値は本来設定されていません。設定されているのはあくまで基準値。平均的にこれくらいってやつです。ですから自分の適性というのは、人と違う可能性があります。
そういう理解をしたうえで、いろいろな検査結果をベースに掛け合わせながら、解釈していく必要性があると思っています。
デブ菌vs痩せ菌しかりです。太っていないなら、デブ菌が多くてもまったく問題なし。ということです。
皆さんももしデブ菌が多くても、心配しないでくださいね。隠れ痩せ菌もいる可能性を探ってくださいませ。(笑)
奇跡のミネラルエンザイム
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