BIメールマガジン
【Vol.594】それ寒暖差疲労かも?!

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
いよいよ立冬を迎えてしまいました。年末に向けて忙しさが増す人も多いかもしれませんね。イベントも増えてきますので、これからの季節楽しんでくださいね。
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■それ寒暖差疲労かも?!
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なんだか最近体調がぱっとしない、なんてことありませんか?疲労感、倦怠感、肩こりや頭痛、耳鳴り、めまいにふらつき。精神的にもなんだかイライラしたり不安になったり。それ、寒暖差疲労の可能性もあります。(他の原因の場合もありますから原因はしっかり見極めてくださいね)
寒暖差疲労とは、季節の変わり目など急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感を生じてしまった状態を指します。一つの気象病です。
雨がふると古傷が痛む、低気圧で頭痛がするなどと同じく気象に左右される症状です。特に一日の気温が7度以上差が生じると不調が生じやすいと言われます
この急激な寒暖差に体は一生懸命なんとか適応しようと努力します。これが自律神経が担っているのですが、努力が過剰になり結果として体に負担となって寒暖差疲労を引き起こしてしまうのです。
季節の変わり目は1日の寒暖差や、前日と翌日の寒暖差が起こりますが、実は真冬や真夏も屋内と屋外の気温差により、寒暖差が起こりやすくなります。
寒暖差疲労が起こる人の原因は、エネルギーの消耗です。温度差に合わせて体温を調整するには、かなりのエネルギーを消耗してしまうのです。ですから、食事制限やダイエットなど、日常的にエネルギー不足の人ほど起きやすくなります。
もし、自分が寒暖差疲労かもと思った人は、できるだけ体のエネルギーをしっかり確保しておきたいものです。また、服装で脱ぎ着をしながら寒すぎない、暑すぎない調節が出来るように心がけましょう。
そして睡眠。睡眠不足は省エネ体質となり、様々な変化への適応ができなくなります。しっかり睡眠時間を確保しましょう。涼しくなると睡眠時間が多くなるなるのは普通のこと。しっかり寝て、しっかり活動して体内のリズムを整えましょう。
しっかり食べて、しっかり寝て、体内リズムが整えられていれば、少々気温差があっても元気に過ごせるはずです。
病院に行く前に、日頃の生活習慣を見直して、できることから改善してみてくださいね。
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