BIメールマガジン
【Vol.581】熱中症は時間差でくる?!

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今日は山の日。なんでこの日が祝日なのか?「山に親しむ機会をえて山の恩恵に感謝をする」ために2016年に設定されたようです。
個人的にはいつの間にか祝日になっている感がありました(笑)
この時期は日本にとって原爆が落とされ終戦を迎えたという季節でもあります。平和を考え、何事もなく大切な人と暮らせることに感謝をするのも良いですよね。
そんな祝日もあってもよいかも。と思った今日この頃。
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■熱中症は時間差でくる?!
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みなさんは、熱中症大丈夫ですか?
たまに頭痛がするとか倦怠感があるとか、軽い熱中症の可能性もあります。でも今日は外に出ていないし、、、。と思うかもしれませんが、実は熱中症は時間差でやってくることも多いようです。
前日の暑さによって、そのときは大丈夫でも翌日以降に症状があらわれることも。これは高温や脱水塩分不足によって、臓器が弱ってしまい、翌日になってじわじわと弱った臓器の機能低下によって症状が起こってくるというメカニズムのようです。
暑いと感じてもすぐに症状が出るのではなく、時間をかけて臓器の機能低下が起こることで、このような時間差熱中症が起こるので、油断は禁物なんです。もしかしたら、その不調、前日などの影響かもしれません。
そんなときは無理をせずゆっくり過ごす。要は臓器の機能が低下していますから、体にやさしい食事や時間の過ごし方が良いです。しっかり睡眠をとることも忘れずに。
また時間差熱中症のみではなく、慢性熱中症というのもあるのご存じですか?
慢性熱中症は、熱中症の症状が長期にわたって改善されず、熱中症という状況ではないにもかかわらず、倦怠感やめまい、頭痛が続いてしまうこと。数週間から長い場合は数か月から数年も続くこともあるようです。
休養がしっかりとれていなかったりすると、低下機能の改善が遅くなることは考えられます。十分注意をしてくださいね。
といってもなるときはなると思いますよね。でもなる人とならない人がいるのも事実。違いは何か?
それは、その前からの体のコンディションです。暑い中でいる日のコンディションのみではなく、その前から体内の水分が不足ぎみだったり、栄養が不足ぎみだったり、塩分がたりていない、睡眠が足りていないなんてことがあれば、いくら当日水分を一生懸命とって暑さをしのいでも、熱中症になってしまう確率は上がってしまうのです。ですから、日頃からの養生を大切に過ごしてくださいね。
今週はお盆と合わせてすでにお休みの方も多いと思います。素敵な夏休みになりますように。
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■臓活しませんか?
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。
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■著書のご紹介
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