BIメールマガジン

【Vol.576】自然治癒力を高めるには

【BIメールマガジン Vol.576】自然治癒力を高めるには

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
毎日暑いですがお変わりないでしょうか。今日は七夕。織姫と彦星が出会えるといいですね。
6月と7月は、火と水の月。太陽の日照りと豪雨が予想される極端な月となります。7月も引き続き天気予報などチェックしつつ身の安全をとってくださいね。

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■自然治癒力を高めるには
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ここのところよく思うのですが、食べ物の力って本当にすごいと思うのです。やはり私達は食べ物によって出来上がっていますから、何を食べるかはとても大事。実際多くの人は食べ物の力を軽くみているんです。これは本当に感じます。でも、それだけではダメなんです。何を食べるかだけでなくどう食べるか。
自分の中には100人の名医がいます。その名医が働き、常に良い健康状態を保つには何が必要ですか?それは名医が働くためのエネルギーです。エネルギー不足は一番問題なんです。
どんな病気でも、始まりはエネルギー不足が原因となります。実際にビタミンが足りないとかいろいろありますが、それらはエネルギーを作り出すために必要なんです。ですからエネルギーが確保できなければ何の意味もないのです。
エネルギーをどうやって作り出しますか?その元はもちろん食べ物ですが、食べ物が消化吸収できないとこれまた話になりません。
ですから100人の名医を働かせ、自分の自然治癒力を高め、いつもアクティブに楽しくすごすには、食べ物を消化して吸収することを考えなくてはいけないのです。
そのためにはどうすればよいのか。それは「よく噛む」ことなんですよ。
よく噛むことで消化・吸収が各段に違ってきます。また自律神経のバランスも整いやすく、必要なホルモンも作られるようになります。そうなるとエネルギーが確保できいろいろな体の活動が活発になります。
エネルギー不足では何かを節約することになりますから、治すという行為を節約してしまうんですよね。特に暑い夏は、ついつい食欲が低下し、消化機能も落ちがちです。冷たいものは更に機能低下を助長します。冷たいものの摂りすぎに注意しつつ、エネルギーになる糖質、タンパク質、脂質をちゃんと取りましょう。
バテやすい夏こそ朝ごはん。お米です。ちゃんとエネルギーを確保して、不調なんて名医に整えてもらって、毎日元気に夏を乗り切っていきましょう!

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■臓活しませんか?
LINE@はじめました ⇒ https://line.me/R/ti/p/%40jmn2917b
—————————————————————————-https://zoukatsu.amebaownd.com/pages/502599/page_201606082045
”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。

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■著書のご紹介
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日下部淑美著書

「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
「陰陽五行で体を整える健康ごはん」(マガジンランド)

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