BIメールマガジン
【Vol.613】どっちが大切?

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
春分の日をすぎました。今はちょうど昼と夜の長さが同じくらい。これからはどんどん日が伸び陽の気が増していきますね。東京でも桜がちらほら咲いてきました。
お知らせ:所要で来週のメルマガはお休みします。
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■どっちが大切?
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『老子』は読んだことありますか?私は最近勉強しつつありますが、私が取り組む仕事と関連して激しく同意する内容があります。
「名の身といずれか親しき。身と貨といずれか多とす。得と亡といずれか病める。この故甚だ愛めば必ず大いに費やし、多く蔵すれば必ず厚く亡う。足るを知れば辱められず、止まるを知れば殆うからず。以て長久なるべし。」
【意訳】
「あなたは、名誉と自分の身体とどちらに親しみがもてますか?身体とお金とどちらに多くの価値をおきますか?何事につけ、それを手に入れるのと失くすのとどちらが苦痛ですか?名誉やお金にこだわりすぎると必ず大切なものを失う。物を無理してため込んだらとても大きなものを亡う。だから、これでもうよいと満足することを知れば恥をかくことはない。ここでもうよいと立ち止まることを知れば危険にあうこともない。そして長く久しく幸せを手に入れることができる。」
簡単にいうと、人は、名誉や財のために身を亡ぼすことがあると言いたいのです。
その身とは健康な体、健全な精神、平和や安らぎだったりします。風邪を引いたり、怪我をしたり、苦しんだとき、健康であることがどれほど有難いことか。誰しも経験をしているはずです。
元気でいれたら、健康でいれたら、十分幸せでいることができる。頑張りすぎず、求めすぎず、今のままで満足できると、今がどんなに幸せなことか理解できます。
私も若いころ、もっともっと、、と幸せな部分に気づけず、不幸な部分ばかりに気がいき、満足することができていませんでした。
病気になる人の多くが頑張りすぎている人だったりします。自分をさておき、もっともっとと努力して、気づいたら身体が悲鳴をあげてしまう。身体の出すサインがあったはずなのに、見て見ぬふりをしてゴマかしてしまうのです。まるで何事も起こっていないかのように。本当に大事なものはどっちなのか?大きな代償を支払ってから気づくのは遅いですよ。
先日もがんの方の食事の相談にのりました。がんは何故できてしまったのか?がんは悪なのか?そんな問いから私はいつも話を進めていきます。
病気は本当に大切なものを教えてくれていますよね。あなたは、今、どっちに意識が向かっていますか?
奇跡のミネラルエンザイム
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■臓活しませんか?
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。
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■著書のご紹介
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日下部淑美著書
●「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
●「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
●「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
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