BIメールマガジン

【Vol.587】現代人の目は疲弊している

【BIメールマガジン Vol.587】現代人の目は疲弊している

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
ずいぶん涼しくなりましたね。明日は秋分の日、日の長さと夜の長さが同じ。この日を境に夜のほうが長くなります。涼しくもなるはずです。

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■現代人の目は疲弊している
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目、疲れていませんか?たぶんほとんどの方が、実感あると思います。
スマホの普及に伴い、眼科では目の筋肉疲労からくるピント調整機能の低下がみられる患者は、中年期に数名しか30年前はおりませんでした。
ところが、2010年を超えてから年々、患者が増加し、本来若い世代では見られなかったのに、若い世代でも老眼のような症状が増え高齢者にもスマホによる疲弊が症状として現れるようになり、いまでは全世代でどの目の疾患よりも症状を訴える患者が増えています。
昔は必要なかったかもしれない目のケア。今は間違いなく必要なときとなっています。
今起こっていることの一つが、目のピントを合わせる毛様体筋の緊張が続き機能が低下しているのです。ちょっと筋肉が疲弊するとどうなるか考えてみてください。もし腕の筋肉を限界まで筋トレをして酷使したら、筋肉はプルプルしたりしますよね。その酷使した筋肉はすぐに回復せず、普段なら持てるはずの重たい荷物を持つことさえ力が入らない。そんな状態になってしまいます。
これがスマホ画面をずっと見続けることで、目のピントを合わせる毛様体筋がプルプル状態になっているということなのです。そのあと遠くをみたり近くを見たり、ピントが合いにくいはずです。
更には目への負担と睡眠の質には相関関係があるのです。目に負担をかければかけるほど、睡眠の質が低下することが分かっています。
スマホの時代の今、もう一つ起こっていることがブルーライトによる黄斑部のダメージ。黄斑部は、光の量や色、形の識別に大切な場所。そこがブルーライトでストレスがかかり目のダメージに繋がっているのです。
筋肉は酷使したらしっかり休ませる必要があります。遠くを見ることが多かった昔。小まめに休憩をあげてくださいね。
また近くを見ることと遠くをみることは、自律神経とも関係しています。スマホによって自律神経も乱れやすくなっているというのも頷けますね。
そこでこの筋肉の疲弊を抑制はできませんが、栄養は疲弊した筋肉の改善・回復力を早めることが立証されています。クロセチンという成分は毛様体筋のピント機能回復に、ルテイン・ゼアキサンチンは、光ストレスから黄斑部を守り・回復させます。
昔と今は生活習慣が違います。仕事や日常的に目を酷使している実感がある人は、上手にサプリメントも活用してみましょう。

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