BIメールマガジン

【Vol.577】添加物の相互作用が糖尿病リスクを高める

【BIメールマガジン Vol.577】添加物の相互作用が糖尿病リスクを高める

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
この週末は涼しかったですね。涼しいと体が楽です。でも私は、7月からなんと自虐的なホットヨガにいきはじめ、毎回熱中症?!(笑)皆さまもお気をつけください。

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■添加物の相互作用が糖尿病リスクを高める
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もう何度となく添加物の危険性はお話をしていると思います。
もちろん私の講座では添加物の抱き合わせリスクはお話をしておりますが、なんとフランスの国立衛生医学研究所で添加物を複数含むものが、糖尿病のリスクを高めることが明らかにされました。
まずはダイエットとうたい、健康に良さそうなイメージのものに多く入っている人工甘味料であるアスパルテームや、スクラロースと一緒に含まれる酸味料のクエン酸、リン酸、リンゴ酸、着色料のカラメル色素、アントシアニン、乳化剤のペクチンやコーティング剤など。それと乳化剤の加工でんぷん、保存料のソルビン酸カリウム、着色料のクルクミン。
これらは加工品や健康飲料などにも同時に入っている可能性が高いものばかり。このような研究結果が明らかに証明されたのは初めてのこと。ただ、なぜこれらの添加物の混合物が2型糖尿病リスクを高めるのかというメカニズムを理解するには、さらなる研究が必要とのコメントがあります。ものによっては天然成分としてもありそうなものもありますので、非常に注意が必要ですよね。
もともと添加物があまりないものを選ぶという方は、あまり気にしないでも良いのですが。
健康によいと思ってとっていた商品の場合にも、逆効果が起きやすいということになります。本当に成分についてよくよくチェックして選ぶことをお勧めします。
糖尿病のみではなく、癌の促進作用となるケースもあります。このように一緒になることでおこる効果をカクテル効果といいますが、お酒のようなオシャレな味になるカクテルならよいのですが、美味しく安全にとってもらうための添加物のカクテル効果には、今後もさらに注意ですね。ちなみに健康ドリンクなどのみではなく、スナック菓子やお菓子にもみられる傾向です。
ただ、長期にわたっての摂取での発症です。追跡は7年前後という長きにわたり。ですから今日食べたから、たまにはと何か月に1回とかでどうこうなるものではないと思います。
健康な体は悪いものを排せつし調節する力があります。でも中には、日々の仕事を頑張ろうと栄養ドリンクを毎日飲むなんて人もいますよね。添加物のないものならよいのですが、添加物の多い栄養ドリンクもあります。くれぐれも毎日のようにとか、毎週とかにならないよう気をつけてくださいね。
ちなみに本当に健康に害がないかと判断したい場合は、7年間取り続けて大丈夫という保証をもってはじめて言えると言われます。あなたのとってるもの毎日のように7年以上摂取してる人いますか?
その人は健康になっていますか?ちゃんとチェックしてくださいね。

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■臓活しませんか?
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。

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■著書のご紹介
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日下部淑美著書

「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
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