BIメールマガジン
【Vol.632】プロテインの情報更新

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
今週はお盆休みの方も多そうですね。人によっては9連休のようです。台風などの影響もあるのでレジャーにはくれぐれもお気をつけくださいね。
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■プロテインの情報更新
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過去にも筋肉と運動の効果は何度か取り上げております。運動によって筋肉を動かすことで、がん予防になる。がん細胞より先に糖の消費をしてくれるからです。またオートファジーの誘導因子にもなっております。運動をすることは健康維持更新に欠かせないのです。
そこで、次に筋肉を強化していくにもたんぱく質(プロテイン)の摂取が必要にもなりますが、摂取のタイミングとして運動後の30分以内がゴールデンタイムと言われていました。
それは最新のメタ分析や研究によって、一番重要なのは1日のたんぱく質の摂取量として確保できていることだそうです。なので運動直後に慌てて飲まなくても大丈夫。数時間後でも十分変わらず効果があります。
トレーニング後に筋たんぱく質の合成が高まる時間は、なんと30分ではなく24~48時間も持続することがわかってきました。一気にとれなくても、何度かにわけても全然OK。人によっては一度に飲めないですよね。48時間以内にいつもより多めにとれれば、そんな意識で良いのです。
また逆に一度に20g程度しか吸収できないという常識もまた上書きが必要で、なんと100gもゆるかに12時間以上かけて吸収を持続して、筋たんぱく質の合成を維持することがわかってきました。一度にとれない人も、一度にたくさん摂りたい人も、どちらもOKということだそうです。
そして、自分は関係ないと思っている方、高齢者の多くがたんぱく質不足による筋肉量の低下によるフレイル、サルコペニアがおこります。40代、50代から予防のためにも少しとっておくとかなり効果的であることもわかっています。
また皮膚や美容にもおすすめ。コラーゲン生成やターンオーバーの正常化。年齢を重ねるごとに気になりますよね。
運動とプロテインの摂取。年齢を重ねるごとに必要性が増すということ。高齢者は食事がワンパターン化しやすいです。
うどんや夏ならそうめん、蕎麦など。麺類が増えたりパンで済ませたり。今のうちに習慣化をしておきたいものですね。
プロテイン摂取方法は皆さんも更新しておいてくださいね。
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