BIメールマガジン
【Vol.608】新しい食事ガイドライン

おはようございます。Bodyインベストメントの四家よし美(日下部)です。
ミラノオリンピックも盛り上がっておりますね。悔いのないように自分の力を出しきってほしいです。
オリンピック選手はやっぱり人並外れたエネルギーの持ち主ばかり。すごいです。凡人は応援に限る(笑)
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■新しい食事ガイドライン
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2026年の1月にアメリカでは新しい食事のガイドラインが出ています。
加工品を避けて”本物の食品”を推奨し、高たんぱく、高食物繊維の食事を推奨しています。
●本物の食品(リアルフード)の推奨
加工の程度を重視して高度に加工された超加工品や人工添加物を避けるように強く求めています。
↑これ日本の添加物王国も見習いたいですよね。まず化学調味料や人工甘味料が激しい(苦笑)
●高たんぱく、高食物繊維
たんぱく質の摂取量をいままでより50%~100%増しが推奨されているようです。食物繊維はアメリカではもともと摂取量が少ないと思うので、意識するのは大事ですね。
世界に目を向けるとベジファーストに加え、時間を考慮する時間栄養学がさらに重要視されています。
●サスティナブルヘルス
自分の健康だけではなく環境への配慮も個人の食事を選ぶ際の重要な要素に。
日本でも同じようなことが大事だと伝えている人は多いと思いますが、実際はこんな感じ。
●高齢者のフレイル予防
筋力低下予防、低栄養予防
●たんぱく質の重要性
フレイル予防から重要性を打ち出していますが、まだまだ必要量も進め方もアメリカの足元にも及びません。そのせいか、フレイル予防が進まないのが現実。
●食物繊維の目標値向上
それでも日本人の若い人の摂取量が低い
●塩分(ナトリウム)のさらなる制限
相変わらず日本人は塩分摂取量が多いとのこと。添加物を制限する方が先なようにも感じる私です。
そんな中ちょっと良い推奨が
●ビタミンDの摂取推奨
日本人の7割がビタミンD不足。まずは運動不足、日光不足を感じているならきっとVD不足です。意識して摂るようにしましょう。
いかがですか?新しいガイドライン。国内のみに限らず、世界へ目を向け、必要があれば取り入れてみてくださいね。
奇跡のミネラルエンザイム
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”臓活”とは、日本の古の叡智の陰陽五行食養生に栄養学、そして持って生まれた先天の性(精)を知り、その人個人にあった真の養生をまなび生き方まで考慮して五臓六腑を活性化させ、人生を豊かに輝かせること。
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■著書のご紹介
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●「The Japanese Food」(Kindle 英語版)
●「もっと知りたい日本食」(Kindle 日本語版)
●「A型のための病気にならない食べ方のルール」(かんき出版)
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★ご質問やご意見をお待ちしております。
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