すべての子供は天才。環境を整えてあげれば子供はいくらでも伸びていく

株式会社TKC 天才キッズクラブ
理事長

田中 孝太郎

これまでの学校教育に疑問を持ち、アパレル会社経営から保育園「天才キッズクラブ」を立ち上げた田中さん。天才と呼べる子供たちを輩出していく“やらせない、教えない、無理強いしない”教育について伺いました。

すべての子供は天から授かった素晴らしい才能を持っている

田中 孝太郎

田中 孝太郎(たなか こうたろう)

株式会社TKC
天才キッズクラブ 理事長
全ての子供が天才!自ら学ぶ、遊ぶを、取り組む環境さえ与えれば子供はどんどん伸びる。可能性を最大限引き出せる環境を整えた保育園「天才キッズクラブ」を運営。日本の未来を見据え全国の保育モデルにする意識で地域活性化にも貢献。

田中この5歳の子はかなりの計算ができます!いくよ?
1+1、2+2、4+4 ~(中略)~ 4096+4096、8192+8192

園児(言われた足し算を間髪入れずに答えていく)

田中正解!

日下部すご~い!(拍手)こんなにテンポよく暗算で回答できるなんてすごいですね!

田中次は掛け算です。11×10、11×11 ~(中略)~ 11×17

園児(言われた掛け算を間髪入れずに答えていく)

田中今度は計算機で一緒に計算してみてください。25×5、25×13 ~(中略)~ 5×45、25×56

園児(言われた掛け算を間髪入れずに答えていく)

田中正解!いいね~!!

日下部すごい!(拍手)私も電卓でやっとついていけるレベルです!本当にすごい。

田中インド式の計算を取りいれています。コツを飲み込むと飛び抜けてできる子供が出てきます。2桁、3桁の足し算なら誰でもできるようになりますよ。

日下部すごいですね。

田中環境さえ整えてあげれば、自分の能力を引き出せる子供がほとんどです。次は四字熟語のカルタをやってみましょう。「一刀両断」「有名無実」「無限実行」「大同小異」「自画自賛」「意味深長」「一石二鳥」「一日千秋」・・

園児(物凄いスピードで読まれたカルタを取っていく)

日下部すごい!(拍手)漢字も読めるのですか?すごいですね。(驚)

田中では、学習しているクラスをお見せします。ここでは、“自分で学ぶ”ということをやっていて、そろばんをやっている子供もいれば、本を読んでいる子供もいます。

日下部みんなやっていることがバラバラなのですね。

田中それぞれ自分用の勉強セットがあり、自分で選んで自分のペースでやりたいだけできるため、ストレスなくのびのびと勉強に取り組めます。辞書も引きますよ。

日下部すごい!辞書も引けるんですね。

田中学校では自分から学ぶことができる子供が少ないのが問題だといわれていますが、このクラスは4~5歳にも関わらず、みんな自分で率先して勉強しています。1ページ終わると、先生に答え合わせをしてもらい、どんどん進めていくんです。漢字の読み書きもかなりできますよ。

天才キッズクラブ 四字熟語カルタ

日下部レベルが高いですね。

田中これは読んだ本をチェックするリストですが、この子は1560冊読んでいますね。

日下部好きな本を選んで読むのですね。

田中読み終わると先生がチェックを入れます。卒園までに多い子供では2000冊読みますし、少ない子供でも1000冊くらいは読みますね。

日下部ものすごい量ですね。これは小学校に入ったら天才からのスタートですね!

田中何でも自分で出来る子供になりますから、みんな意欲的です。うちは、“やらせない、教えない、無理強いしない”という考えのもと、自分からやりたくなる環境を作っています。

日下部どんなことも自分で考えて取り組める子供になりますね。みんな楽しそうに勉強しているし、集中力もすごいです。

田中次は運動面をお見せします。はい!側転!前回転!ブリッジ回転!逆立ち歩き!Go!

園児(言われた動きを軽々とこなす子供達)

日下部すごい!すごい!(拍手)

田中はい、次は漢字カルタをやります!カメ(亀)、クロコダイル(鰐)、ストロベリー(苺)、タイガー(虎)、しゃんで(日本語の逆読みで電車)、ろくぶて(日本語の逆読みで手袋)、ぷっきゃ(英語の逆読みで帽子)・・・

園児(読まれた言葉の漢字カルタを次々に取っていく)

日下部こんな難しい漢字を読めるなんてすごいですね!しかも英語で言ってもそれを漢字で分かるなんて本当にすごいです!

田中頭を使いますよね。ゲーム性もあるので子供達も楽しんでやってくれます。

日下部頭が柔軟でないと対応できませんよね。私は英語の逆読みって何?って感じでした(笑)学習に対する目の輝きも違いますね。早くから字を学んでいないと本も読めませんし、読み方も速読みたいですね。

田中勉強量が違いますので、小学校3年生くらいでないと、この子たちにはかなわないですね。

日下部体操の時間も設けているのですね。

田中お客さんが来ると、みんなが体操する姿をお客さんに見てもらうのですが、みんな自分が立候補して手をあげるんです。

日下部それでみんな突然手をあげていたんですね。今の日本人は自己アピールが苦手ですが、それが出来るのは凄いですね。

田中みんな積極性があるので、自分からやりたくなるんです。小学校に行くとリーダーシップを発揮する子も多くて、人の応援も出来るようになっていきます。人との関わりが厚い、そういう文化をここで作っています。

天才キッズクラブ 学習する園児

日下部ここはまさに天才といえるような子供達ばかりですよね。

田中すべての子供が天才ですよ。天から授かった素晴らしい才能をすべての子供がみんな持っているというところから、「天才キッズクラブ」という屋号なんです。うちに来たから天才になるという意味ではありません。本来みんなが素晴らしいということ。あとは我々が環境を作ってあげることです。

挨拶は絶対にやらせないでください

日下部淑美

日下部 淑美(くさかべ よしみ)

BODY INVESTMENT代表
フードエリート / 真実の予防医学食研究家 / 管理栄養士

プロフィール

日下部コミュニケーション能力も高いですね。

田中これだけ本も読んでいるので理解力が身につき、人の話をきちんと聞ける子共になります。

日下部普通の子供だと萎縮してしまい、何も話せなくなることが多いと思いますが、誰にでもすぐに打ち解けてハイタッチをしてくれるってすごいですね。

田中職員同士もハイタッチで挨拶を朝晩毎日していますが、登園の時はお父さんもお母さんも入れて、みんなで“イエイイエイイエ~イ”とハイタッチしています。
大人である両親や先生達が楽しそうに挨拶していると、自然と子供達も見て真似するようになるんです。そのうちに誰も人見知りをしなくなり、自然とコミュニケーション能力も身につきます。
お父さんお母さん方には、挨拶は絶対にやらせないでくださいと言っています。子供達は楽しそうなことはどんどん取り入れるので、自分たちが楽しそうに挨拶をしていれば必ず真似しますから。
そしてやろうとすることを褒めてあげる環境を作ってあげること。何事につけてもやらせないでいると、みんな当たり前のように積極的に自己アピールできるようになります。

日下部確かに大人が楽しそうなら、子供も真似してやりたくなりますよね。

田中それから職員同士では、誰かを全員で褒める全員参加型のピグマリオンミーティングを毎日行っています。

日下部楽しいですね。みんながその人の良いところを見るようになるので、コミュニケーションがうまくいきますね。

田中もう一つ、パチパチ40という人のミスを責めないワークもやっています。3の倍数と3の付く数字は言葉を出さずに手拍子のみで、1~40までの数字を順番に言っていき、ミスをしても責めずにみんなで“グッドウェラドンマイ”と励まします。最後にこのワークで学べたことをみんなで発表します。

日下部面白いですね。先生方のワークは開園当時からやられていらっしゃるのですか?

田中はい。職員がこういうワークを習慣的にやることによって、それが当たり前の環境になります。ミスをしても責めず、ミスをすればするほど助け合うのでチームワークが生まれる。それを見て子供達が真似するので、みんなとても仲良くなれるんです。

日下部先生方もみんな楽しそうに仕事していますよね。

田中たくさんの方が見学に来ますが、“先生達も楽しそう!”と皆さん驚かれるみたいです。お子さんも園の子供達がイキイキしているので、ここしか入りたくない!と言ってもらえます。

日下部ここに来たらみんなそうなりますよ。私も入りたいです(笑)

田中ここには年間1000人を超えるお客さんが見学に来ます。そんな環境にいる子供たちは、自分をどう見せるかを考えながら成長していきますし、同時に先生も成長していくんです。

日下部見学に来られる方は、同業の方も多いのですか?

田中幼稚園を経営されている方や、これからこういう施設を作ろうとしている方、自分の子供のために・・・など、いろいろな方がいらっしゃいますが、うちはオープンなのですべてを見せて、良いと思われたことは真似してもらっています。

日下部世の中のすべての子供達が良い方向に変わってもらうことが、田中さんの望んでいることなんですね。

田中そうですね。定員の関係でうちに入れない子供もいるので、極力アドバイスもさせてもらっています。

日下部ここに通った子供達は、他の保育園では物足りないと思ってしまいそうですね。

田中うちに来る前に違う保育園に通っていた子供のお母さんが、保育園でなぜこんなに違うのか不思議がっていました。

日下部保育園は学校のように決められたカリキュラムはありませんよね?

田中はい。だからこそ園によって子供の成長が違ってきます。保育園に通う子供の親は共働きのため、子供と接したり、教育にかける時間がなかなかとれません。保育園でしっかり教育してもらえることはご両親の望まれているところでもあるため、とても感謝されています。

天才キッズクラブ 先生同志のワーク

日下部私も幼稚園からやり直してみたい気分になってしまいました。(笑)
この保育園で育った子供達が小学校に上がったとき、周りとのギャップや規則、やらされている感じの授業に対して、ストレスになることもありそうですね。

田中そういうこともあるかもしれませんが、ここでコミュニケーション能力が身についているので、与えられた環境の中でその適応能力が発揮できると思っています。

学校教育や日本の教育体制に疑問。保育時期の教育がとても大切だと気づいた

子供の勉強を見る天才キッズクラブ 田中さん

日下部実際に保育園をオープンして6年くらいとのことですが、その前はどのようなお仕事をされていたのですか?

田中今も続けていますが、アパレル会社を27年経営しています。

日下部アパレル会社を経営されていて、なぜ保育園をつくろうと思ったのですか?

田中私には4人の子供がいますが、塾や学校を見学しに行ったときに、子供達の目がイキイキしていなくて、学校教育や日本の教育体制に疑問を持ちました。いろいろ調べていくうちに保育園くらいの時期の教育がとても大切だと気づいたんです。“三つ子の魂百まで”とは思いますが、胎教から3歳の環境を整えてあげれば、道徳的にも素晴らしい子供になります。

日下部オープンした当初にご苦労などはありましたか?

田中無認可の保育園で園も小さかったですし、見学に来られても“ここ大丈夫かしら?”て思われていました。内装も簡単な作りだったので、どちらかといえば貧乏ったらしいイメージです(笑)。やはりそう簡単には園児も増えていきませんでしたから、3年間は苦しかったですね。でも、子供達がどんどん伸びていくのをみて、自分達がやっていることは間違いないと確信していました。
4年目からは子供達が3年間積み上げてきた実績で証明してくれたこともあって、すごい勢いで入園者が増えました。2歳で九九を言う、英語を話す、そんな子供を見て、倍、倍で入園希望者が増えていきました。

日下部今では新百合丘近辺にいくつも施設がありますよね?

田中新百合丘に4施設、隣の駅を入れると5施設、来年6施設目を作る予定です。それから登戸に2施設、神奈川にもありますし、この他に4施設のオープンも決まっているので、来年には全部で15施設になります。

日下部ではこの5年で一気に大きくなっていったのですね。このあたりの地域の方にとっては、本当に有難い存在になっていますよね。

田中そう言ってもらうこともありますね。うちの保育園に入るために引っ越しをされた方も随分増えました。

日下部地域活性に繋がっているので、川崎市麻生区から感謝状をもらってもよいレベルですよ。せっかく保育園で環境が良かった子供が、その後伸び悩むようなことがあるともったいないので、小学校でも同様の環境をつくってくれたら嬉しいですよね。

田中実はいずれ、保育園から小学校の一貫校を作るのが夢なんです。
駅近くはマンションも建ち、学校も充実していますが、駅から離れた地域では過疎化が進み、学校が廃校になってしまうケースが出てきています。そこにうちが保育園、小学校を作って、その地域をもう一度活性化させたい。介護施設や障害児施設、そしてマンションもできれば、そこは教育の町になり、全国から人が集まるエリアになる。そんなことをやりたいと思っています。

日下部今でも人気の街が、さらに人気の街になりますね。教育ビジネスってこれから少子化で衰退に向かっているなか、これだけの活性化ビジョンがあるって凄いことだと思います。

天才キッズクラブ 跳び箱をする園児たち

田中我々が楽しんでいますから。先生達も自分たちが楽しんでいるところを子供達に見せようとしています。他で現職で働いているような保育士さんなどが見学にくると、楽しそうに働いている先生方を見て、感動されます。中には涙流して、こちらに来てくれることになる先生もいます。

日下部従来の保育園とは違って、かなり運動量も多いですし、逆に親御さんの心配をあおるようなことはありませんでしたか?

田中最初の頃は1~3歳くらいの子供が多くて、あまり側転や倒立などの体操はできませんでしたから、そういった心配はありませんでしたね。基本的にはフラッシュカードで文字を覚え、カルタをどんどんやっていく。楽しいので自分からどんどん文字を覚えていきますし、四字熟語もあっという間に覚えてしまいます。

日下部大人も勉強していないと、子供に四字熟語の意味を聞かれて困っちゃいますね(笑)

田中子供は意味が分からなくても、やりながら徐々に覚えていき、2歳で九九、英語で数字は100まで言えるようになります。

日下部ちなみに辞書はいくつから活用するようになるのですか?

田中年長さんからです。

日下部それでもすごいですよね。このような教育プログラムは、どのように開発されたのですか?

田中すごいと言われる保育園の情報があれば、すぐに見学に行って学んできました。教材も今は外部のものも使用していますが、来年4月からはうちのオリジナル教材を使っていこうと思っています。

日下部このような教育方法で、子供達の能力を引き出そうと思ったのはなぜでしょうか?

田中閉鎖的な環境での教育から、オープンな環境での教育がしたいと思ったんです。いろいろな大人が出入りをして、その大人みんなが先生になる。何かを話してもらって、大人にもいろんな人がいることを子供にも見せる。面白い話をしてくれた大人、楽しい話をしてくれた大人、これが子供にとって新鮮なんです。一人の先生だけしか知らないとマンネリ化して、その先生の価値観しか知らない子供になってします。いろんな大人が来て、無茶ぶりされて、それに対応して、また自分の学習をする。そんな刺激的な毎日が向上心を生んでいくと思います。

日下部田中さんの志がまた素晴らしいですね。

田中オリンピックに出るような体操選手は、生まれたときから家にトランポリンがあり、0~1歳には見て触れて飛んでいるから一流選手になれる。結局環境の影響が大きいんです。自分の子供は運動音痴だと思っていたお母さんもいるのですが、ここに来た途端にどんどん体操ができるようになります。
環境を整えてあげれば子供はいくらでも伸びていく。そんな子供達の潜在能力の凄さを感じて、すべての子供が天才だと思えるようになりました。
そして、この環境の中で大事にしていることが、“人への応援”です。例えば、飛び箱をやっているときに、みんなが同じ高さを飛べるわけではありません。そんな飛べない子を応援する場面を大事にして、みんなで拍手しながら“がんばれ~”と応援していると、飛べる瞬間が必ず来るんです。それをみんなで大喜びをすることが、よい教育に繋がっていくのだと思います。

天才キッズクラブ 勉強風景

イメージは幼児版の松下村塾。人のために行動できる人間を育てる「志教育」を目指す

田中 孝太郎、日下部 淑美

日下部園を増やしていく中で、教育現場での田中さんの関わり方に変化ありますか?

田中ずっと子供達と関わっていますね。そんな姿を先生方にも見ていてもらいたいと思っています。

日下部では毎日のようにあっち行って、こっち行ってと忙しく動いていらっしゃるのですね。ご自身の健康管理はどうされていらっしゃいますか?

田中ちょうど60歳になるのですが、子供達と一緒に散歩に行くし、一緒に走るし、自然と体を動かしていますので、子供といることが健康の秘訣かもしれません。

日下部お若いですね!

田中いつも子供達から元気をもらっているので疲れませんね。私には保育の楽しさを伝えていく役割もありますから、やりがいもあります。

日下部保育、小学校、そのうち中学までの一貫校も実現しそうですね。

田中最近は自己肯定感の低い子供が多いので、どんなことでもとことんチャレンジしたら出来る!そんな環境を用意してあげたいと思っています。

日下部子供の頃の影響って本当に大きいですからね。社会人になっても、仕事も与えられるまで待って自分で作れない、向上心がない、コミュニケーションがとれない、役職はいらない、残業が嫌だ・・・という具合に、昔のような何が何でも我武者羅にやる人が減っているように思います。

田中塾だって親にやらされている感がいっぱいで、楽しくないですよね。そもそも楽しめない環境が問題です。うちは楽しくやる、楽しいからのめり込んでやる。それをとても大事にしています。

日下部目標ややりがいの持てない今の20代くらいの若者に、もしアドバイスとするとしたら田中さんは何を伝えますか?

田中心底みんなで楽しめることを徹底してやろうということですね。みんなで馬鹿みたいに夢中になってやらないと、その域を出ることができません。
先日、親子で田植えの合宿をしたのですが、お父さん世代も泥んこになって遊ぶ経験をした人が少ないので、大人がとても喜ぶんです。親がこのような体験をすると、親の意識も変わっていきますし、一緒に大笑いして一緒に泥んこになれば親子の絆も深まります。子供の教育と親の教育が一緒にできてしまうんです。

日下部実際にこのような現場を目にするのは私も初めてでしたが、本当に感激しました。

田中うちの保育園に関わった人みんなが笑顔になり、元気になっていくので、“パワースポット保育園”と呼んでいます。イメージは幼児版の松下村塾で、世のため人のために行動できる人になるための志教育です。

日下部私も通って勉強しようかな(笑)。田中さんが考える理想の子供像はありますか?

田中親の顔色を窺って親の気に入ることしかしないような子供ではなく、なんでもOKな中に人との関わりや助け合える環境があって、人目を気にせずとことんはじけることができる。そんな子供に育ってくれるのが理想です。

日下部素晴らしいですね。卒園された子供達の報告などは入ってきますか?

田中卒園した子供達の中で一番上が小学4年生ですが、何をやってもリーダーになってしまうと親御さんから感謝されています。それから2年生の子が、週に1回うちに関わりたいと手伝いにきてくれています。インターンシップ状態です。

日下部小学2年生で?!それはすごいですね。

田中その子の将来の夢が保育士で、園に来て掃除してくれたり、子供に読み聞かせをしてくれたり、コピーをとってくれたりと、本当に嬉しいですよね。

日下部将来が楽しみですね。

天才キッズクラブ 漢字カルタをする園児

田中この地区を全国の保育のモデル地区にする意識でやっていて、卒園した子供たちがまたうちに来たいとか、手伝いたいと言ってくれることは、園も成長している証になるなので、本当に嬉しいです。
来年4園のオープンを予定していますので、保育士として働きたい方も募集しています。

日下部素晴らしい子供達を見させていただき、本当にありがとうございました。

日下部淑美からひとこと

過去に戻れるならいつに戻りたいですか?そんな質問をされた方いると思います。
私は決まって「今のままでいい」と答えてきました。今回保育園を拝見し、この保育園に自分が通っていたらどんな今になっていたのだろう。そんな夢のような妄想をしていた自分がいました。
共働きで核家族が当たり前の現代だからこそ、必要な教育だと心底感じました。このような保育園が増えることは子供のみならずそこで教育が出来なかった大人たちの教育にもつながります。
間違いなく日本の未来は明るいです。

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神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-9

TEL: 044-952-4871 / FAX : 044-952-4872

代表者:田中 孝太郎

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