ビタミンやミネラル不足が改善されれば人生は変わっていく

株式会社PM-Japan 代表取締役CEO

加藤 聖治

生きるために栄養の勉強をするようになった株式会社PM-Japanの加藤社長。必要な栄養素が完璧に含まれている製品「フィットライン」との出会いや事業立ち上げ時のご苦労など、たくさんのお話しを伺いました。

必要な栄養素が完璧に含まれている製品に初めて出会った

加藤 聖治

加藤 聖治(かとうせいじ)

ドイツ本社のPM-Internationalの独立日本法人として2007年に設立。自身の経験をきっかけに栄養の大切さを製品を通し伝えている。また発達障害児向けのエジソン・アインシュタインスクール協会の立ち上げにも携わる。

日下部エジソン・アインシュタインスクール協会の記事を読ませていただきました。

加藤協会を立ち上げた鈴木昭平さんの奥様が、天才児教育の先生で、ご自宅で塾をされていたのですが、そこに時々発達障害の子供達が来て、鈴木さんも教育に参加されていました。
専門に研究をしてみようということになり、様々な子供達にトレーニングをしたところ、変化が見られたということで、本を書いたんです。

日下部こちらにある本ですね。

加藤これがこの類の本の中では大ヒットしまして、出版会社も気を良くして第2弾、第3弾と出版していく中で、親御さんがたくさん集まるようになったため、一般社団法人化することになり、設立から一緒に協力しながら立ち上げた経緯があります。

日下部加藤社長がフィットラインという商品を知ったのはいつ頃ですか?

加藤2005年か2006年だったかな・・・学術や芸術、それからビジネス等、日本に進出したいキーマンの方がたくさん訪れた日独の友好記念50周年会があった年なのですが、友人のドイツ人にその会の理事をされている大学の先生がおりまして、その先生がドイツから面白い方々がくるので、ちょっと会ってみないかと言われて。
好奇心が湧いて、いろいろな会社の方々を接待させていただいた中の1社に、日本に進出したいと考えていたPM-Internationalという会社がありました。その頃はまだヨーロッパだけの会社で、売上も150~200億でしたが、僕はこの製品がすごく気に入ってしまったんです。
その頃ライナス・ポーリング博士のメガビタミン理論の本をたまたま読んで、“ビタミンで人生は変わるんじゃないか?”という予感がしたのです。

日下部淑美

当時、僕は宝石屋をやっていたのですが、宝石の勉強より、生きるために栄養の勉強をするようになりました。
たとえばオーストラリアでも、スイスでも、良いと言われるものがあれば現地に行ってでも買いましたし、当然個人輸入もしましたし、世界中のサプリメントを相当飲んでいましたね。
そんなときに、このフィットラインを飲んで“これは違う”と分かったんですね。内容をみると、たとえば、エネルギー生産を行う上で重要なビタミンB群が全てある一定の法則、一定の数値で設計図通りに入っている。ミネラルやビタミンのバランスが本当に本に書いてある通りに作られているという製品に、僕は初めて出会ったんです。
ノニや、植物性フラボノイドや流行りものはいろいろと出てくるものの、一つでも必要な栄養が足りなくなったら動かないという複雑な公式の中で動いている栄養素が、完璧に含まれているというのが相当衝撃でした。
最初は、お金を持っているネットワーク経験者で、この製品に興味を持っている人をドイツに連れてきてくれと言われ、何度かツアーを組んでドイツに行きました。ドイツでドクターから話を聞いて勉強したり、愛飲している方の話も聞くにつれ、“僕が自分でやりたい”って思ったんです。
紹介が終わって面接が終わった後で、僕の経歴書と事業計画をドイツの創業者に提出し、僕の想いを伝えたら、その創業者は僕とビジネスをやりたいと言ってくれて・・・そんな経緯があり日本法人を始めたんです。

加藤 聖治

日下部多くの商品がある中で、栄養価の高いと言われる製品はたくさんありますよね。私もよく勧められるのでいろいろ勉強させてもらってきましたが、やはり一つの製品ですべてが賄えるほど人間の体は単純ではないと、いつも感じていたんです。事前に製品のことも調べさせていただきましたが、この商品に含まれる栄養は、通常、人が必要とされる栄養を研究されつくして作られているんだと感じました。

加藤そう言っていただけると嬉しいですね。

人生でこれ以上の苦労をすることはない・・と言い切れるくらいの苦労があった

日下部淑美

日下部 淑美(くさかべ よしみ)

BODY INVESTMENT代表
フードエリート / 真実の予防医学食研究家 / 管理栄養士

プロフィール

日下部社長がビジネスの事業計画を出された想いとは、どんなものだったのか伺ってもよろしいですか?

加藤二つありまして、一つはこの製品がどれくらい日本の中で貢献できるかということを想像したら、とてもワクワクしたんですね。
ビタミンやミネラルの不足から来る問題は非常に多いと思っているので、それをサポートできる製品があって普及できたら、人生が変わっていく人も多いのではと思ったんです。
また、ダイレクトマーケティングというビジネスモデルが、紹介者と利用者の両方が豊になる、こういう製品で嘘のない製品も少ないように思いました。それができると考えただけで相当興奮しましたよね。
日本の法人を立ち上げたのは2007年ですので、来年10周年になりますが、正直このようなビジネスモデルは、自分には経験がなかったので、イメージが沸きにくかったのですが、そこはなんとかなるだろう・・・と思い始めました。10年かかりましたけどね(笑)

日下部立ち上げ当初はどんなビジネスでも苦労がつきものですが、何かご苦労などはありましたか?

加藤恐らく、人生これ以上の苦労をすることはないって言い切れるくらいの苦労がありました。逆に今は、何が起こっても平気だと思えるくらいです(笑)
最初は薬事法の問題です。海外で成果が上がっている商品は、ほとんど日本に輸入できないんです。この製品も最初に税関、厚労省と持っていったら、全てダメだと言われてしまいました。
内容や成分を変えてでも輸入できるようにする方法と、諦めるという方法があると思いますが、そこに至るまでに、自分の会社を売却したり、相当な投資や時間を使ったりしてきたので、もう後戻りもできないわけです。
パテントを取った製品の効果を変えないで、どうやって日本の輸入許可を取るか・・・ここがまずは難関でしたね。
そんなとき、幸いにも行政の方から貴重なアドバイスをいただき、製品を製造しているドイツのJP工場が日本人社長だったので、こちらのオフィスにも来てもらうことができました。そして、この製品の設計図を日本のレギュレーションに合うように、組み立てから一緒に考えていただき、製品としての軸も崩れず、日本のレギュレーションにも対応できた日本オリジナルの製品が出来上がったわけです。
その後はロットと立ち上げ用の製品を作らないといけないわけですが、日本はグループ会社ではなく、完全に独立した会社なので、「全部自分の資本でやります」と断言して始めてしまいました。
そこからが茨の道でしたね(笑)。

日下部ドイツもネットワークビジネスという形態なのですか?

加藤ネットワークというと誤解されてしまうようですが、ネットワーク販売の基本はサロン展開というイメージなんです。自宅の一部をサロンにして販売するような小売りですね。あとはWEBショップでの販売が主流です。

日下部そうなんですか。イメージとは違いますね(笑)

加藤たぶん、日本も昔はそうだったんですよね。訪問販売の一つの形態だったと思います。
僕はネットワークビジネスで広げたというのではなく、当初は一人で訪問販売のように持ち歩いて、宣伝しながら小売りをしてきました。それが徐々に広がり、僕の代わりに小売りしてくれる人も増えていった。なのでネットワークビジネスではない中で、ネットワークが作られていったのです。

日下部多額の借金を背負って、一人一人に声をかけて説明しながら、地道にファンを増やしてきたわけですね。

加藤幸い製品が良かったので、自信もありましたし、紹介すると一つ分けてと返事が返ってくることも多かったので、大変な中でも不安はなかったですね。

スポーツの記録や勝敗にコミットできるサプリメントはフィットライン

書籍

日下部ジョコビッチもフィットラインを愛飲されていますよね。

加藤そうなんですよ。インターネットで検索するとジョコビッチが自分で喋っている動画が流れます。2011年、2012年のスポーツカタログにもジョコビッチが掲載されていて、何を飲んでいるとか書いてあるんですよ。

日下部ジョコビッチは自分の食事を見直して体調を整えることの大事さを本でも紹介していますから、かなり摂取するものにはこだわっていますよね。
ジョコビッチに限らず、スポーツ選手は多くの栄養補助食品的なものをメーカーから勧められると思うのですが、オリンピック選手などのメダリストの多くがこのフィットラインを愛飲している理由はなんだと思いますか?

加藤スポーツの記録や勝敗にコミットできるサプリメントだからだと思います。
サプリメントを飲むことでタイムが縮まるとか、試合に勝てるなんて製品はないわけですが、フィットライン愛飲アスリートは、オリンピックで33個のメダル獲得という前人未到の記録が残されていて、ヨーロッパのアスリートの中ではフィットラインは勝負に必要だと定説になっています。
もう一つはドーピングの問題があって、他の人から勧められたものがドーピングにひっかかってしまったなんてこともあるわけです。そのような危険性もあるので、ドーピングに対する安全性の担保が必要なわけです。
たとえば、WADAの研究機関であるケルンスポーツ大学が、弊社の全製品に対してドーピングフリーであると発表し、ケルン大学の認証マークまで世界で唯一使用認可がおりています。日本のIOCでは、サプリメントや栄養製剤は怖いから使うな、近寄るな、と言っていますが、そういうところが信用に繋がっているんだと思います。

日下部ドイツでは統合医療の医師の栄養療法などで活用されているようですね。日本でも統合医療に取り組み、高濃度ビタミンCなどの栄養療法を行う医師もいらっしゃいますが、日本でこの商品に興味を持たれたりする医師の方はいらしゃるのでしょうか?

加藤日本の医療界の中では、統合医療自体がまだ異端児的な見方をされてしまう状態ですからね。そういう医療を志しているお医者様というのはハートがあるというか、勉強されてる方が多く、良いというものをとりあえず試してみようという方も出てきましたね。とある大きな統合医療の総合病院が、病院をあげて使ってみようという試みを始めたところです。

日下部そういう病院に自分もかかりたいですし、多くの人に紹介したい病院ですね。

加藤昨年のコンベンションにも病院からお越しいただいて、取り組みの状況などを発表いただきました。

日下部それは実績としても大きいですね。

加藤そうですね、統合医療ジャーナルにも掲載されているので、興味を持ってくれる医師の方も増えていますね。

商品

栄養の足りない日本の食品。母乳に含まれる栄養の質も下がってきている

加藤 聖治

日下部実は私はネットワークビジネス否定派なんです(笑)。でも、人に勧めたくなっちゃいますね。
いかに栄養が必要かということが分かります。それは超高齢社会の日本における様々な問題など、これからの日本にとっても、非常に関係する部分だと思うのです。食習慣を改善し、健康を維持する一助という意味も含めて栄養の大事さを感じますね。

加藤それと、今、お子さんを母乳だけで育てようとするお母さんも増えていますよね。僕らの子供の頃は、毎日あさりや、しじみや、わかめや海のものをたくさん摂っていたわけですが、その頃の母乳と、最近の栄養がない野菜しか食べていないお母さんの母乳では、いくら「私は野菜たくさん食べています」と言っても、母乳の質が全然違うそうです。
0~2歳くらいまでの神経や脳が形成される一番大事なときに、亜鉛や銅やマグネシウムやカルシウムや葉酸などのミネラルは本当に重要なんです。でもこれはお母さんが悪いわけではないんですよね。本当に食べる物から栄養が摂れない状況なんだよと、世間でも言わないといけないし、伝えていく必要があると思うのです。

日下部それに加えて、離乳食が早く、最近は5か月から離乳食と言われますが、まだまだ腸の成長が追い付かないので、結局アレルギーになる子供も右肩上がりで増えてしまう。だから母乳で育てようとしても、それも問題になってしまうので、お母さんはどうしたらよいのか分からないですね。

加藤そこで、フィットラインなんです(笑)

日下部お母さんの体に栄養をしっかり摂り入れて、母乳で育てる。それが大事ということですね。
最近の若い女性は身体が冷えていて、アレルギーや生理不順、子宮系の疾患を持っている方が多いんです。これから子供を産んで育てる身体が整っていないですよね。

加藤食べるものが貧しすぎるんですよね・・・これでは、本当に栄養失調にしかならないです。

日下部スーパーに売られている野菜も旬ではないものが並んでいますし、農薬や薬で綺麗に作られたものだったりという状況ですからね。

加藤まだスーパーに行く人は良い方ですよね。スーパーでも栄養が足りない状況なのに、コンビニやファミレスで全て済ませてしまう。

日下部余計な添加物も増えるので、さらにミネラルが不足するという悪循環に陥りますよね。だからこそ、そこを補えるこういう商品が必要な時代なんだと、つくづく感じますが、そこには日本のどのような背景が問題だと思いますか?

加藤2つあると思っております。
一つは、食品から栄養素がなくなってしまっている。これは同じところで作物を作り続けている限り、絶対起きてしまうことなんです。一番栄養が少ないのは川の周り住んでいる人のようで、心臓疾患や脳疾患などが多い傾向にあると聞いています。そして、これは日本人の人口が増えてしまっていることも要因だと思います。
もう一つは、食生活スタイルが変わってしまったことにあると思います。最近は食育なども盛んで発酵食品などを見直す動きもありますが、戦争に負けたということが大きいですよね。アメリカの食事が日本に入ってきてしまったことで、食生活は大きく変わりました。恐らく僕ら世代が、親が手をかけて料理を作ってくれた最後の世代なんだと思います。
ここで日本の文化がなくなってしまうと、取り返しがつかないと思いますので、なんとか日本の古い食事を継承していきたいですね。

日下部そうですね。日本の中でもごく一部で完熟堆肥をつくり、循環農法で土を育てて作物を作っているところもありますので、そういうところが増えてくれるといいですよね。
社長はオーガニック野菜など興味がありますか?

加藤 聖治・日下部淑美

加藤そうですね。最終的には土のある生活で、農業と林業でも漁業でもよいので、自分でやりたいと思っています。
僕はもともと四国出身で、今は三島から通勤しています。この仕事を始めたときに、東京にも住みましたが、東京はビジネスには良いですが、住むには魅力を感じないので、なるべく田舎に住みたいですね。
今は自宅から30分もあれば温泉も海も山もある環境ですから、いつも早く家に帰りたいと思いながら仕事をしています(笑)

4年後の東京オリンピックには、多くのユーザーの方に素晴らしい奇跡が起こる

日下部淑美

日下部自社の商品以外で、社長の健康管理やストレス解消法などはありますか?

加藤旅行とアウトドアが好きなんです。最近は忙しくて行けていないのですが、カヌー、カヤックが趣味で折り畳みのカヤックを持って世界中の河を巡ったりしています。
北極圏にユーコンという日本列島より長い河があるのですが、そこには人間がいなくて、熊しかいないんです(笑)。熊にテントごと襲われるので、銃の携行も許されていて・・・でも自分が行くときはそこまで恐ろしいと思っていなかったので持っていなかったですが(笑)
でもそこには絶対行きたくて、カヌーで1週間300㎞くらい移動しましたね。それは本当に面白かったです。

日下部今は忙しいとのことですが、ストレスなどは大丈夫ですか?

加藤そうですね。できるだけ自然の中で料理を作ったり、魚屋に行ったり、八百屋に行くのも楽しんでいます。

日下部忙しい人はついつい自分の体を二の次にして、倒れてから体が大事だと気づく方が多いんですよね。
我々がやっているこの「経営者のカラダ投資術インタビュー」は、忙しい社長さん達だからこそ、自分の体に目を向けて欲しいという思いで取り組んでいます。
やはり社長という立場は責任が大きいですし、経営者であれば、多くの従業員やその家族への責任もありますから、一人の体ではなくなっているんですよね。だからこそ体の大事さをわかってほしいと、このような取り組みをしています。その記事によって、誰か一人でも自分を大事にして、さらに頑張れるようになってもらえたらと思っているのですが、大病をされた経験のある社長から、読者の方に伝えたいメッセージはありますか?

加藤早寝早起きです(笑)なかなかこれ、やろうと思っても実は出来ないことなんですよ。

日下部確かにそうですね。まず今の忙しい人は早寝のハードルが高い。社長は何時に寝て、朝は何時に起きられるのですか?

加藤寝るのは早いと21時半くらいです(笑)遅くても23時には寝ないとダメですね。
朝は5時に起きますので、7~8時間くらい寝ています。皆さんには、早寝早起きで爽快な朝を迎えて1日を過ごしてほしいですね。若い頃は、そんな生活って信じられませんでしたが、今は早寝早起きのリズムが良いことがわかります。

日下部そのリズムが習慣になるように自分で実行していくことですよね。夜の仕事を朝に回すようにするとか。

加藤 聖治

加藤大事な仕事や、考えないといけないことは、だいたい午前中に終わらせるようにしています。
考えるのが面倒な内容ほど、朝起きて考えるのが良いですね。

日下部社員が健やかでいられるよう、会社として何か取り組みはされていますか?

加藤そうですね。製品を積極的に使用してもらい、あとは自由に自己判断で行動できるような環境を作っているので、社風はアットホームですね。
僕が栄養失調が病気の素になると言っているので、そこは社員も理解して自己管理をしてくれているようです。

日下部ユーザーの皆さんから感謝の言葉などいろいろ届くと思いますが、社長がやっててよかったと思うような印象的な出来事はありますか?

加藤たくさん有り過ぎて、ここでは言いきれませんが、本当に奇跡のような話をたくさんいただいております。
何年もやっていると、本当にやってよかったと思うことがたくさんあって、それがやりがいに繋がっています。ただ、そこには多くの方々が流通に携わっていただいて、製品の普及に協力してくれているからです。その方々とともに、やりがいを共有できる仕事に出会えたことが、一番嬉しいですね。

日下部これからの社長の展望を教えてください。

加藤4年後はオリンピックが東京で開催されますが、我々の製品はこれまでオリンピックとの関わりが深く、特にヨーロッパの公認・公益団体が多く会員として普及してもらっており、成果もあげてきています。
次の日本開催までのオリンピックロードは、我々にとっても大きなチャンスだと思っていますので、またとないこの機会を利用していただき、宣伝をしてくださっている代理店の皆様に豊になってもらいたい。それによって、多くのユーザーの方に素晴らしい奇跡が起こる機会も増えると思っています。
また今年は6月1日に日本橋に社屋も移転になるので、大事な年になると思っています。

日下部ありがとうございました。私的には統合医療の病院での活用や、臨床データの収集など、もっと増えて欲しいと思っていますので、そちらも勝手ですがリクエストさせていただきます(笑) たくさんの可能性を秘めた御社に、これからも期待しております。

加藤 聖治・日下部淑美

フードエリートからひとこと

最近は栄養学も医学も日進月歩で日々新しいことが報道されていますが、私は不易流行という言葉と温故知新という言葉をいつも意識しています。古い中に新しいことを見出す。流行の中にもずっと変わらない普遍的なものがある。人の体というのは難解で複雑ではありますが、食事という決して変わらないものの中に、新しい技術によって食事だけではどうにもならなかったことが克服できる可能性は否定できません。間違いなく言えることは人が生きていくためには栄養が必要だということ。みなさんは栄養はとれていますか?自分の食生活を見直してみることはやはり大切だと思いました。

会社データ 関連リンク

株式会社PM-Japan

東京都港区六本木4-8-6

TEL: 03-5786-3060 / FAX : 03-5786-3061

代表者:加藤 聖治

株式会社PM-Japan

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