BIメールマガジン

【Vol.049】人間は単細胞の共同体

人間は単細胞の共同体

おはようございます。BODY INVESTMENT.フードエリートの日下部淑美です。
先日、お義父様が亡くなりました。人にはそれぞれ寿命があります。その寿命を変えることはできないと思っています。
しかし、寿命までどう生きるのか、それは自分で決めることができることです。高齢者施設でも90歳でも元気な方もいれば80歳でも身動きの取れない方もいます。同じ生きているなら最後まで好きなものを自分の口から食べたいですよね。
そのためにも日々の毎日の小さな選択の積み重ねがのちに大きな差を生むのだと思います。人生遊びも大事。でも摂生することも大事。自分を大事にしたいですね。

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■人間は単細胞の共同体
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人間のカラダは約60兆個細胞からできていることはみなさんもご存じのことと思います。
実は身体が持っている機能で、細胞にはなくて身体だけが持つ新しい機能というのは一つもないのです。
ほとんど全ての真核細胞(細胞膜をもつ細胞)には、身体がもつ器官系や機能的なものが等しく存在します。
神経系、消化系、呼吸系、排出系、内分泌系、骨格および筋肉系、循環系、外皮系(皮膚)、生殖系と。これらを個々の全部の細胞が持ち合わせているのです。さらに細胞には”知性”まであります。
ウイルスに感染すれば、免疫系がありますので抗体を作り出す。更には、それを継承していく力もある。
人間の体は、ただ単に単細胞が賢く生きていくために共同体を作って、役割分担をするようになったに過ぎないのです。
私はよく、体、そして臓器、さらに細胞一つ一つに感謝をするように話をします。
食べ過ぎたり、飲みすぎたりしたときは、それぞれの細胞や役割担当の臓器にお礼をいうことを忘れてはいけません。自分の身勝手で、細胞は大変な作業を強いられるのですから。
アメリカでは、太っている人は出世できないといいます。これは自己管理ができない人が部下を管理できないという意味です。
みなさんは間違いなく60兆個の細胞をマネジメントする管理者なのです。
さらに人間は微生物とともに生きています。2004年の「サイエンス」にもこう書いています。「(ちっちゃな)友達からの手助けあってこそ私たちはやっていける」と。
人間はどれほど微生物に助けられているのか。微生物なしでは栄養を吸収することもできないのです。
こういうことを知ると、安易に”抗生物質”を飲むことはできなくなります。抗生物質は相手がどんな微生物なのかは区別ができません。全て殺してしまうのです。
春から春の土用は風邪を引く人も多いと思うのですが、抗生物質を安易に使用することはできるだけ避けてくださいね。
あなたは、カラダの中にいるたくさんの生命体とともに生きているのです。

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