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日本には江戸時代からファストフードがあった

ファストフードというとハンバーガーなどの食事が思い浮かぶと思います。
しかし、日本にもファストフードがすでに江戸時代からあったのです。
江戸の町は、実は単身赴任者が多く自分で食事の支度をすることができない働き盛りの男性が多かったようです。

そんな男性達に気軽に食事を提供する「屋台」が当時大流行。
屋台では、天ぷらや蕎麦、そして江戸前のにぎり寿司がありました。

今は、高級日本料理店で、天ぷらやお寿司は高級な料理として提供されていますが、本来は「ファストフード」。気軽に食べられる、安い、早い、旨い、の3拍子揃ったものだったのです。
当時のにぎり寿司はテニスボールくらいの大きさがあったようです。

そして、当時の「にぎり寿司」は今の「おにぎり」と「お寿司」に姿を変えているのでした。

2014年05月31日 テーマ: 「和」の心(和食文化) 0 000

Y.Kusakabe

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フードエリート・管理栄養士&自然治癒力研究家。製薬会社の研究所、医薬品における臨床試験の業務を経て、管理栄養士として独立。生活習慣病の予防改善のための指導や、セミナー講師を行い多くの人のダイエットや数値改善に成功。またレシピの提供や、身体に備わっている自然治癒力を引き出すための食生活など多義にわたって指導している。

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