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給食に牛乳は必要?不要?

学校給食には牛乳がつきもの。それが当たり前だった私たち。

でも、それって本当に意味があるのでしょうか?

 

日本食のご飯とみそ汁のメニューではなく、パンと牛乳が主の献立。

また日本食のときでも給食では牛乳がついてくる。

日本人の多くは乳糖不耐性であり、乳製品は体にあっていない。

それでも牛乳を給食でだしますか?

 

今年の12月から新潟県三条市が4か月間小中学校の給食での牛乳を廃止することを決定した。

これに賛成する人は少数派。反論するのはもちろん権威ある日本栄養士会会長というポジションの方。

(ご意見の参照は文末にある参考アドレスから確認ください)

意見はどちらも正論のように見える。本当はどうなのでしょうね。

 

チャイナスタディという最大の調査の結果をみると、乳製品を摂っている国に限って骨粗鬆症が増えるという相関関係にあるのも事実。

Caが不足するといけないと、それを乳製品からとればとるほど罹患率が増える。

そして女性は乳がんや子宮がんという婦人科のがん、男性は泌尿器や前立腺という男性特有のがんの罹患率も増えるのが特徴である。

 

私は当たり前のように牛乳を飲んできました。

今は自ら買って飲むことはしませんが、外食時にカフェオレや料理に入っている牛乳はふつうにとります。

ただ、できるだけ控えるようにしています。

「骨粗鬆症」といえば、女性の中高年に多いと思われていますが、実は最近は小学生でも増えているのです。

はて?その原因はなんでしょう?給食で牛乳を飲んでいるのにね。

 

参考:http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20140516564.html

2014年05月20日 テーマ: 食・健康・ニュース 0 000

Y.Kusakabe

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フードエリート・管理栄養士&自然治癒力研究家。製薬会社の研究所、医薬品における臨床試験の業務を経て、管理栄養士として独立。生活習慣病の予防改善のための指導や、セミナー講師を行い多くの人のダイエットや数値改善に成功。またレシピの提供や、身体に備わっている自然治癒力を引き出すための食生活など多義にわたって指導している。

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