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子供の食事 vol.3 ~子供は野菜が嫌い!が当たり前~

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■BODY INVESTMENTメールマガジン【Vol.016】
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パーソナル健康投資マガジン。

発行日:月2回(新月、満月)
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こんにちは。管理栄養士の日下部淑美です。

明日は新月ですね。29日の15:14です。
48時間以内のボイドタイムは、1日0:53~5:57まで。

ムーンダイアリーがなくなって、ちょっと寂しいというご意見をいただきました。
なので、これからは簡単ですが少し情報を載せていこうと思います。

さて「子供の食事」をテーマにお届しております。今回は3回目です。
前回までのバックナンバーをまだ読んでいない方は下記からご覧ください。
http://www.bodyinvestment.jp/mailmagazine

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■子供の食事vol3 現代の子供の食事の問題
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●野菜を隠して食べさせるレシピ本が病気のもと

今のご時世本屋に行けば育児本に子供向けのレシピ本が沢山並んでいます。そんなも
のまともに作っていたらただでさえ忙しいお母さんは育児ノイローゼになってしまい
ます。
子供が野菜を食べるようにピーマンをハンバーグに混ぜてみたり、しいたけをみじん
切りにして肉団子にしたり、人参やほうれん草をミキサーにかけ小麦粉とあわせてホ
ットケーキやドーナツをつくってみたり、そこまでしてると野菜はすでに野菜ではな
くなっていることに気が付いていないのです。

子供が食べるために砂糖をたくさん入れたデザートにしたら、調理過程で野菜の栄養
はほぼ失われ、得られるものはただ砂糖と油だらけだったりします。

子供というのは本能的に生態系の中で学んだ能力が一番強い時期ですので野菜が嫌い
で当たり前なのです。

まず、みなさんは綺麗なオレンジ色のみかんを目の前にしたら美味しそうな気がしま
すよね。もし、みかんに緑色のカビが生えていたらそれを食べますか?
きっと、味見をするまでもなく体に悪いものだと思いますよね?

また目の前にまだ青いトマトと、真っ赤になったトマトがあったら、どっちが食べら
れるものか瞬時に判断していることでしょう。

これは知識のない子供も同じです。しかも知識がないのであれば尚更色で本能的に危
険な食べ物と判断してしまうのです。

次に、色で判断できないものはどうしますか?
臭いを嗅ぎませんか?そして酸っぱい臭いがしたら腐っているかも?と思いますよね
食べたことないものがちょっと食べて苦かったらきっと皆さんも食べないでしょう

子供も同じです。子供は知識がない分自己防衛反応が顕著に働いているのです。

みなさんも、春菊やネギが大好きでも子供のころはけして大好きではなかったはずで
す。そうやって心配しなくても子供もいつか食べるようになるものです

大人になっても好き嫌いが多く野菜は食べないという人は教育課程で親もおいしそう
に食べている姿をちゃんと見せていないことが原因として考えられます。

では、子供が一番安全だと思う味は何でしょう?

つづきを読まれたい方はこちらから読めます→BODY INVESTMENT メールマガジン【Vol.016】

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2014年04月30日 テーマ: 子供の食事 0 000

H.Tokutake

徳武 英章徳武 英章 の記事一覧

速読マスター&ストーリーコンサルタント。映画やドラマの製作投資のための企画開事業会社を経て、現在は海外のコンテンツマーケットに向けたコンテンツ投資コンサルティング事業会社を経営。同時に次世代のビジネスパーソンやクリエイターに向けた速読&ストーリー講座を主宰

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