代表者プロフィール

日下部淑美

日下部 淑美(くさかべ よしみ)

管理栄養士
腸トレスペシャリスト 腸トレアカデミー公認
日本オーガニックライフ協会アドバイザー

【経歴】

女子栄養短期大学卒業。管理栄養士。

三共株式会社(現:第一三共株式会社)研究所において医薬品の研究として高血圧薬、狭心症薬、抗がん剤などの合成研究に携わった後に、イーピーエス株式会社(医薬品開発業務受託機関)にて医薬品開発業務として肝機能障害、糖尿病性腎症の開発の一環として食事指導にも取り組む。また、クライアントとの交渉窓口として社内外の業務コーディネートを担当。開発業務の一部には食品のトクホの開発業務も含む。

 

新卒から約17年間医薬品業界に従事。生活習慣病などの慢性疾患は薬の効果が低く、有効性に疑問を感じ、食生活の改善が優先すべきであると本来の管理栄養士の資格を活かすことが自分の使命であると感じ、2009年に独立。独立後はがん患者への食事指導、高齢者への食事指導、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の予防、改善のための個別指導やセミナー講師などを行い多くの人の数値改善に貢献。

 

40歳以上の男性に生活習慣病の予防のための指導を数千例と行う中で、原因不明の病気を発症する方が多いことに驚かされます。共通して食生活が悪いことやストレスが多いことがあげられるが精神的にも問題が出ていることが少なくありません。
一番働き盛りの人がなんらかの体調不良を抱えているようでは、本来持っている能力を仕事に発揮できないだけでなく、休日には元気もなくプライベートも楽しめないことがあるのではないでしょうか。

 

健全な体には健全な精神が宿るという言葉がありますが、些細な毎日の積み重ねで自分の体は健康にも病人にも変えることができることを伝えていくため、BODY INVESTMENT.(自分の最後のときまでベストなカラダで生き抜く)事業を発足しました。

 

BIメールマガジン」配信、「ここカラブログ(こころとカラダに効くブログ)」更新、「経営者のカラダ投資術」インタビュー連載中。

【事業ポリシー】

本来人間は、怪我や老衰、栄養失調などによる病気はあっても、現在のような生活習慣病や免疫疾患という病気には無縁のものです。

この病気の引き金になっているのは紛れもなく食事が大きく関与しています。

「私たちのカラダは、自分が食べたり飲んだりしたものからできている」という言葉通り、生命の源は食から得るのです。

薬や病院は健康を取り戻すものではありません。自分の治癒力でカラダの健康維持・増進をしていくことを前提とし、様々な視点から情報を発信していきます。


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